鉄道車両の記事一覧
-
ディーゼル特急の最高峰!? かつて「最速」を誇った北の高性能車両、最後の活躍が続く 自慢の機構は「線路側が耐えられない」
1997(平成7)年に登場したJR北海道のキハ283系は、振り子式気動車としては完成系ともいえる高性能車両でした。現在は振り子機能を使わず、特急「オホーツク」で最後の活躍を見せていますが、これまでの経緯を振り返ってみましょう。
-
一時期11種類も!? 「ジェントルピンク」減少で“京成化”が進行 元・新京成線の今
京成との合併に伴い、新京成線は京成松戸線に変わりました。車両は、塗り替えが進んでいますが、新京成時代の「ジェントルピンク」車両と新しい京成カラーの車両が一時的に混在しており、種類の豊富な路線となっています。
-
西武線の新顔「7000系」ついに実車登場! 東急で活躍していた車両が外装を一新 ラッピングを終えた映像が公開
西武鉄道は、「サステナ車両」として東急電鉄から譲受した7000系の実車の映像を公開しました。
-
-
30年前の電車ってホントですか? 「鉄人28号」みたいな南海「ラピート」 斬新な顔はどうやって生まれた?
1994年に登場して以来、南海電車の特急として今なおフラグシップ的な存在感を放っているのが50000系電車「ラピート」です。レトロなロボット風の前頭部や楕円形の側窓が特徴的ですが、まだしばらく活躍する姿を楽しめそうです。
-
秦野→片瀬江ノ島「直通」! 4時間以上かけて走る列車が運行へ ロマンスカーが“遠回り ” 「成城学園前」始発も
小田急電鉄は、成城学園前~片瀬江ノ島を5時間20分、秦野~片瀬江ノ島を4時間10分かけて結ぶ団体臨時列車を運行します。
-
新幹線に登場した「破格の普通車」! 8両になったN700系が超お得な“激レア列車”な件 地味に大改造されている!?
JR山陽新幹線に8両編成のN700系「P編成」が登場。2025年9月から主に「こだま」に使われていますが、その普通車指定席は「豪華仕様」で、グリーン車並みの居住性が確保されています。
-
-
【懐かしの私鉄写真】「吊掛式」電車いた! まだまだ“非冷房”の時代の関西を駆けずり回った頃 41年後の今も現役の車が多数!?
1984(昭和59)年、私鉄の吊掛式電車を求めての関西へ。当時すでに吊掛式は一線を退き、支線などで運用されていました。近鉄・南海・山陽・神鉄を中心に、当時の新旧車両を振り返ります。
-
「新たな展示車両」の来歴は? 青梅鉄道公園に加わる「3両」と中央線との縁を調べてみた
2026年3月に青梅鉄道公園がリニューアルオープンしますが、これにあわせて新たに3両の展示車両が加わります。それぞれどのような車両なのでしょうか。