鉄道車両の記事一覧
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6両から5両に“減車”が進行中、だけじゃなかった! 東武野田線の“主力車”がだいぶ変わっていた件
2025年11月、東武野田線(東武アーバンパークライン)で60000系電車の5両編成が営業運転を開始しました。野田線の新形車両である80000系電車に準じて、60000系は5両編成に短縮するリニューアルが進んでいます。
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消滅寸前! 45年走り続けた「半蔵門線の電車」8000系もうすぐ引退へ “細かな違い”の多さは歴史の厚み!?
東京メトロ半蔵門線で、従来の8000系電車から新型の18000系電車への世代交代が進んでいます。2025年度中には完了する予定で、2025年12月時点で営業運転に就く8000系は残り2本となりました。
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中央線の「夜行特急」が今月に運転! 想定されるニーズは?初めて「冬の臨時列車」として設定
JR東日本は、中央線と大糸線を走る夜行特急「アルプス」を初めて「冬の臨時列車」として2025年12月26日に運行します。
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「千葉県と栃木県を直結する特急」が今冬に運転! 元・房総特急の車両が両毛線まで直通
JR東日本は「冬の臨時列車」として、武蔵野線の西船橋駅と両毛線の足利駅を結ぶ特急「きらきら足利イルミ」を運行します。
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温泉地を走る「日本最古級の電車」! 空から見た「100歳超の長老」の雄姿も世代交代か
箱根登山電車(小田急箱根)が、開業時から走り続けているモハ1形と2形の引退を発表しました。今回はその電車と偶然にも空で出会った模様をお伝えします。
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【空から撮った鉄道】引退決まった「100年電車」箱根路の“最古豪” 秋空での出会い 「少し前まではすぐ出会えたのに…」
箱根登山電車(小田急箱根鉄道線)は、開業時から走り続けているモハ1形と2形が現役ですが、いよいよ終焉の時が近付いてきました。ある秋の日、空で出会った模様をお伝えします。
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「約80年ぶりの新型車両」に現地の反応は? 仙台のJR線でついにデビュー “首都圏から来た先輩”はいつまでいる!?
JR仙石線で新型車両のE131系800番代が営業運転を始めました。新車が仙石線に導入されるのは約80年ぶりです。早速、あおば通りまで乗車してみました。
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JR東海の「オールラウンダーすぎる電車」ついに30年 特急から「超人気の普通列車」まで 使い勝手◎は“そういう設計”だから!?
JR東海373系が登場から30年目を迎えました。普通列車、特急列車、夜行快速、ホームライナーなどに幅広く使われてきた373系のこれまでを振り返ります。
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これは分かりやすい! 小田急「赤い1000形」デビュー 現地で分かった「色替え」の効果
箱根登山線の小田原~箱根湯本間で「赤い1000形」の運行が始まりました。現地でどのように受け入れられているのか、実際に現地を訪れてみました。