陸上自衛隊の記事一覧
-
-
【ロシアの極東戦略とは】「日本からアメリカ撤退」「日本の中立化が条件」これからの日本の防衛について
今回は東京大学先端科学技術研究センター准教授で、軍事ジャーナリストとしても活動している小泉悠さんと、軍事ライターの稲葉義泰さんを招き、ロシアとウクライナの今を語っていただきます。
-
-
「これを八甲田と思わないで」 予想外だった天候 それでも自衛隊が演習に勤しむワケ
日本屈指の豪雪を誇る青森県の八甲田山系。陸上自衛隊第5普通科連隊は毎年、積雪寒冷地における戦技向上などを目的に、冬季に八甲田演習を実施しています。その様子を、スキーを履いて密着取材しました。
-
-
-
「離島奪還のスペシャリスト」水陸機動団の実弾射撃に密着! 希少グレネードランチャーから最大の迫撃砲まで
九州に配置されている島嶼防衛の専門部隊、陸上自衛隊水陸機動団の訓練に密着取材してきました。普段なかなか見られない水陸両用車AAV7の実弾射撃の様子などを紹介します。
-
【水陸機動団が実弾を撃つ!】「AAV7」や「84mm無反動砲」「120mm迫撃砲」の大迫力の射撃
今回はカメラマン伊藤洋平さんが撮影した、日出生台(ひじゅうだい)演習場(大分県玖珠町)での水陸機動団実弾射撃訓練の様子をお伝えします。
-
「陸の孤島と化した被災地に自衛隊がスーパーメカですぐ来てくれる」という幻想 琵琶湖の訓練で現実を見た
能登半島地震では、「陸の孤島」と化した被災地域への救助活動が難航しました。それから1年後、琵琶湖西岸が被災地域となったという想定で、陸上自衛隊が「南海レスキュー2024」を実施。ここも有事の際は陸の孤島と化す可能性があります。
-
初飛行から60年!「ヘリコプター界の軽トラ」が今も愛されるワケ 次世代モデルは無人化か?
タイ軍が新たにAH-6軽攻撃ヘリコプターを導入します。このご時世、ドローンの方が有用な気がしますが、なぜ有人の小型ヘリを選択したのでしょうか。じつはドローンでは行えない、使い勝手の良さが評価されている模様です。