ロシアの記事一覧
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欧州の展示会は“出禁” ロシアの最新ステルス戦闘機「アジアの国王に直接アピール」大成功!? 導入のメリットとデメリット
マレーシアで開催された防衛装備展示会「DSA2026」では低調だったロシアですが、その後マレーシア国王をSu-57E戦闘機のデモに招待。次期戦闘機選定を巡るロシアの本気度はいかばかりでしょうか。
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「こんなに小さかったのか…!」 ロシア無人機を撃破した「日本企業出資のウクライナ製ドローン」を実見 後継機とともに“二段構え防空”へ
日本企業が出資したウクライナのUAS(無人航空機システム)メーカーが開発した迎撃用UASが、ロシア軍の攻撃用UASの迎撃に成功。その実大模型がマレーシアで開催された防衛総合イベントで展示されました。
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「ウクライナの無人機」ついに自衛隊も導入検討へ? なぜ今? “ドローン実践大国”に世界から注がれる視線とは?
自衛隊がウクライナ製無人機の導入を検討していることが報じられました。ロシアとの戦いで日々進化を続けるウクライナ製に白羽の矢が立った背景には、日本の防衛政策や複雑な国際情勢がありました。
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ロシアじゃ飛行機が「軽トラ」代わり!? なかなか更新できず“約80年間現役”の傑作機 「他人事とは思えない」事情とは
旧ソ連で生まれた小型多用途機An-2は、まるで「軽トラック」のようにロシア地域の日常生活に溶け込んでしまった航空機です。設計から80年近く経つ一方、後継機の開発は難航していますが、背景には地方のインフラに特有の問題があります。
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自動車大手が「自爆ドローン」製造へ 一体どんなもの? かつての“戦車の名門”が防衛へ復帰 欧州メーカー“背に腹”の事情
フランスの自動車大手ルノーが軍用UAS(無人機)の生産に乗り出します。約四半世紀ぶりに防衛事業へ本格参入する背景と、欧州の自動車メーカーに広がる同様の動きを解説します。
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米のベネズエラ攻撃、本当の“大損害”を被った国は? 「評価ガタ落ち」不可避な3つの国
2026年1月、アメリカはベネズエラへ武力行使を行いマデュロ大統領を拘束しました。この戦いによって、当事国ベネズエラ以外にも「大きな損害」を被った国々があります。
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戦闘機も装甲車も「タダであげるよ!その代わり……ニヤニヤ」 兵器の“無償譲渡”そのウラにある戦略
アメリカがポーランドに対し、装輪装甲車「ストライカー」をタダ同然で譲渡すると提案しました。兵器の無償譲渡は珍しい話ではありませんが、そこには譲渡する側、される側双方の様々な思惑が隠されています。
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「アジアの大手LCC」が”まさかの日本発着新路線”に意欲 行き先は「ロシア」…その詳細と実現可能性は?
ロシアの国営メディアである「タス通信」が、マレーシアを拠点とするLCC(格安航空会社)エアアジアが、日本からロシアへの直行便就航へ意欲を見せていると報じました。
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ロシアなぜ恐れる? 米「トマホークミサイル」ウクライナ供与の重たい“意味” よく飛ぶミサイルはすでにあるのに
アメリカのトランプ大統領がウクライナへのトマホークの供与を示唆しました。しかし、ウクライナはすでにロシアを射程に収めるミサイルを運用しています。トマホーク供与の重要性は、兵器の性能ではないようです。
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ロシアの「旅客機共食い整備」かなりキビしい状況か? 米司法省が「パーツ密輸」で3人を起訴…その手口は
アメリカ司法省が、オハイオ州に拠点を置く航空機部品サプライヤー「フライトタイム・エンタープライズ」と従業員3人を起訴したと発表しました。被告らは密輸共謀罪と密輸罪などの複製件で起訴されているとのこと。なにがあったのでしょうか。