中国軍の記事一覧
-
-
-
空母の甲板じつは「1枚板」じゃなかった!? 巨大艦が波で折れないための“継ぎ目”の秘密とは
広大で真っ平らな空母の「飛行甲板」。実は昔の空母は1枚板ではなく、前後に分割され「継ぎ目」が設けられていました。波のうねりで船体が折れるのを防ぐ、知られざる仕組みと、各国の空母設計の進化をひも解きます。
-
中国“多連装ドローンランチャー”公開! 最大96機を同時運用可能!? 脅威のシステムとは
中国人民解放軍の公式報道Xアカウント「China Military Bugle」が、「アトラス」ドローン群システムを公開しました。
-
なんか“アゴ”が違うぞ? 自衛隊が東シナ海で中国軍の「新種の哨戒機」を初確認 防衛省が画像を公開
防衛省は2026年3月30日、中国軍のY-9哨戒機が東シナ海を飛行したと発表しました。今回確認された機体は、これまで確認されてきたタイプとは異なる初確認の機体だったといいます。
-
中国海軍 南シナ海で“いつでも攻撃できる”意思? 火器管制レーダー照射 比海軍「我々は合法的なパトロールをするだけ」
フィリピン海軍は2026年3月20日、中国人民解放軍海軍の艦艇から火器管制レーダーを照射されたと発表しました。
-
中国軍ヘリの“危険な挑発”にオーストラリア「プロ意識がない」と抗議 実はこれが初めてではない!?
オーストラリア海軍は2026年3月9日、アンザック級フリゲート「トゥーンバ」から離陸したMH-60R「シーホーク」が、中国人民解放軍のヘリコプターから危険な接近を受けたと発表しました。
-
中国軍の「怪しいプロペラ機」2機が日本に同時接近! 沖縄を通り越して奄美沖まで飛行 防衛省が機体の画像を公開
防衛省・統合幕僚監部は、中国軍の情報収集機2機を確認したと発表し、航空自衛隊が撮影した当該機の画像を公開しました。
-
元米空軍の「ステルス戦闘機教官」中国軍に無許可で技術指南し逮捕 実は類似ケースが急増中!?
アメリカ司法省は2026年2月25日、元アメリカ空軍将校でパイロットのジェラルド・エディ・ブラウン・ジュニア氏が、武器輸出管理法(AECA)違反の容疑で告発されたと発表しました。
-
なぜ空母の甲板は2種類ある? 空母化した「かが」が米原子力空母と違う形の理由
世界各国の空母を見比べると「甲板の形」で2種類あるのに気づきます。米仏中の空母は左舷に斜めに張り出していますが、日本の「かが」は長方形のまま。なぜ、違う形なのでしょうか。そこには驚くべき空母の進化の歴史がありました。