特殊切手「鉄道150年」販売へ 「北斗星」「ロマンスカー」「0系新幹線」など10種類

しびれるような車両選定だ…!

販売数は600万枚(60万シート)を予定

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背景は歌川広重(三代)画である『東京品川海辺蒸気車鉄道之真景』(画像:日本郵便)。

 日本郵便が2022年9月21日(水)、特殊切手「鉄道150年」を販売します。本年10月は、日本初の鉄道が新橋~横浜間で開業してから150周年です。

 切手はシール式で84円相当。10種類の絵柄があります。シート単位で販売されるため、売価は840円です。小切寸法は、縦27.0mm×横34.5mm。監修は鉄道博物館と国土交通省監修です。絵柄の内容は以下の通り。

・1号機関車
・東京地下鉄道1000形電車
・C62形蒸気機関車
・小田急電鉄3000形電車(ロマンスカー「SE」)
・101系電車
・151系電車
・キハ58系気動車
・ED75形式電気機関車とコキ5500形式貨車
・0系新幹線電車
・寝台特急「北斗星」(EF510形電気機関車と24系客車)

 絵柄の題材については、鉄道開業150年を振り返り、その時代を代表する革新的かつ画期的な車両が選定されました。また、シート背景には歌川広重(三代)画である『東京品川海辺蒸気車鉄道之真景』を採用。品川地区再開発に伴い発見された「高輪築堤」を題材に、150年前の開業当時を描いた錦絵です。

 全国の郵便局や、郵便局のネットショップなどで、600万枚(60万シート)が販売されます。

【了】

【絵柄を見る】特殊切手「鉄道150年」10種類

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