小田急の記事一覧
-
ロマンスカー史上“最高”の展望性が引退の理由に 時代に翻弄された小田急「HiSE」、実はまだ乗れる!?
小田急電鉄の10000形「HiSE」は、ロマンスカーの伝統を守りつつ、最大の展望性を備えた車両でした。長野電鉄に譲渡された現況も含めて紹介していきます。
-
【懐かしの私鉄写真】「DXロマンスカー」「開業したての新駅」「緑の京王線」がカラーで蘇る! “今はなき風景”を走る60年前の電車たち
60年前に撮影された貴重なネガカラー写真から、当時の首都圏の鉄道風景を振り返ります。東武のデラックスロマンスカーから、京急の開業間もない三浦海岸駅の様子まで、高度経済成長期の鉄道の姿がカラーで蘇ります。
-
「駅名変えて」「市民からも強い要望」かれこれ半世紀!? 隣の市にあるのに「うちの市の代表駅っぽい」問題 どうしてこうなった!?
小田急の中核駅のひとつ「本厚木」のお隣「厚木」駅。後者に関しては長年にわたり、駅名の改称が要望されています。
-
-
「うぉ、なんだあの立派な道路…!」 神奈川の山間部でもうすぐ完成しそう? そこは「モノレール計画もあった大学キャンパス跡」付近
かつて有名大学のキャンパスが存在した神奈川県の山間部で、新しい道路が完成の域に達しています。トンネルを含めた立派な4車線道路の正体とは。
-
-
-
唯一でマルチな「特急ロマンスカー」なぜ青い? 直通する「MSE」だからこその特別体験
小田急電鉄の60000形電車「MSE」は、日本で初めて「特急用車両の地下鉄直通」を実現した車両です。2026年現在も唯一の事例として、「マルチ」に活躍するMSEを取り上げます。
-
-
小田急線の「もころん号」がGWに特別行路を走行!貸切のロマンスカーミュージアムも楽しめるイベント開催へ
小田急電鉄は、2026年のGWに貸切のロマンスカーミュージアムと貸切運行の「もころん号」を合わせて楽しむことができるツアーを開催します。