小田急の記事一覧
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地下鉄路線延長日本一に 横浜市営地下鉄延伸線計画予定地のいまとダイヤを予想する
横浜市営地下鉄ブルーラインは、あざみ野駅から新百合ヶ丘駅までの延伸が計画されています。延伸されれば、ブルーラインは地下鉄で一番長い路線になります。今回は延伸区間の現況を紹介するとともに延伸後の列車ダイヤを予想してみます。
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小田急ロマンスカー終着「新竜宮城駅」完成 強力ゆらゆらクラゲ(本物)改札の癒やし
小田急ロマンスカー終着駅・始発駅のひとつ片瀬江ノ島駅。昭和4年の開業当時からの特徴だった竜宮城風駅舎が、神社仏閣の技法「竜宮造り」を取り入れた「新竜宮城駅」として生まれ変わりました。新江ノ島水族館協力のクラゲもいます。
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何が「スーパー」だったのか ほぼ全国を走るも激減したJR特急名 一時は新幹線にも
国鉄の分割民営化後、とりわけ1990年代にJRで多数設定された「スーパー○○」という列車名が、ダイヤ改正のたびに数を減らしています。いまやJR西日本でわずかに残るのみ。なぜ減ってしまったのでしょうか。
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祝・箱根登山電車運転再開 ホテル「箱根 ゆとわ」の登山電車ビュー客室特別プランとは
台風で被災し不通になっていた箱根登山電車。その運転再開を記念し、その電車を客室から眺められる特別プランの提供が、小田急グループのホテル「箱根 ゆとわ」で始まりました。非売品のオリジナルグッズもつきます。
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「ひのとり」「Laview」など新車続々! 我が街に鉄道博物館を『A列車Exp.』に完全版〈PR〉
都市開発鉄道会社経営シミュレーションゲーム『A列車で行こう』シリーズから新製品『A列車で行こうExp.+ コンプリート』が発売されました。私鉄14社37車種が一挙仲間入り。どんな車両がお目見えしたか、順に紹介していきます。
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「火山活動活発化で一時避難施設になる駅」誕生 箱根の新「早雲山駅」とは 絶景と足湯
箱根登山ケーブルカーと箱根ロープウェイの乗換駅だった早雲山駅が、「滞在できる場所」としてリニューアルされました。絶景の足湯、旅の途中で楽しめるショップのほか、火山対策など異常時に強くなっているのが特徴です。
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「斜めホームドア」箱根にあらわる 深さ4.5mのホーム ケーブルカー初の仕組み
箱根登山ケーブルカーの早雲山駅に、駅舎のリニューアルオープンと同時に日本初というケーブルカーの昇降式ホームドアが登場。斜めになった珍しい形です。なぜ設置されたのか、そこには「車庫兼用」といった理由がありました。
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スイッチバックするのはどんなところ? 山越えする鉄道の歴史 でも平らな都市部にも
令和元年東日本台風で甚大な被害が出た箱根登山鉄道は、スイッチバックしながら運行する路線として知られています。日本国内の鉄道ではほかに、どこでスイッチバックが見られるでしょうか。実は都市部にもあります。