歴史の記事一覧
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登録有形文化財を会員制オフィスに 東急らが築90年の建物を再生 庭はあえて未完成(写真20枚)
東急電鉄と竹中工務店、東邦レオの3社が登録有形文化財の建物を改修。東邦レオのグループ会社が会員制オフィスとして運営します。
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姫路モノレール「大将軍駅」その後どうなった? 高層ビルを貫くユニークな駅(写真63枚)
未来の都市交通として注目を浴びながら、利用者が少なくすぐに廃止されてしまった兵庫県姫路市のモノレール。高層ビルの内部にプラットホームを設けたユニークな駅はいま、どうなっているのでしょうか。
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【懐かしの国鉄写真】初めての関西単独行で撮影した阪和線の「社形国電」(写真8枚)
まもなく東海道新幹線が開業しようというころ、初めての関西行きで撮影した国電は阪和線でした。当時の阪和線は社形(阪和形)と呼ばれるクモハ20形とクハ25形が主力で、国鉄形は少数派でした。
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戦車と自走砲、なにが違うの? 総火演の見方も変わるおさえておきたい基礎知識
大口径の砲を搭載して装甲化されている戦車と自走砲。一見すると似た形状をしていますが、実はまったく違う兵器です。どこがどう違うのでしょうか。
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九州「大都市のローカル線」が廃止された理由 沿線人口は多いはずなのに(写真51枚)
廃止される鉄道路線の多くは沿線人口が少ない過疎地のローカル線です。しかし、九州の福岡市とその郊外を結ぶ勝田線は、沿線人口が多いにも関わらずローカル線として廃止されてしまいました。なぜ廃止されたのでしょうか。
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【都市鉄道の歴史を探る】戦後再び浮上した「大東急」構想 五島慶太の「私見」とは
戦後、東京圏の鉄道とバスを全て経営統合しようという考えをぶち上げた人がいました。戦前から戦時中にかけて「大東急」と呼ばれる鉄道ネットワークを構築した東急グループの創始者・五島慶太です。彼はなぜ、鉄道の統合を再び目指したのでしょうか。
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減りゆくヘッドマーク JR特急の愛称名に込められた思いと歴史とは
国鉄・JRの列車に付けられている愛称名。その歴史は、古いものでは戦前にまで遡りますが、一方で、列車名にちなんだイラストの描かれたヘッドマークは、少しずつ数を減らしています。
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東海道新幹線と東北新幹線、なぜ直通しない? 東京駅の複雑な「事情」
東京駅で顔を合わせている東海道新幹線と東北新幹線。しかし線路はつながっておらず、直通運転もできません。ただかつて、直通運転の計画は存在しました。なぜ中止されたのでしょうか。
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【鉄道車両のDNA】跨座式モノレール「見本市」から規格統一への道のり
日本のモノレールはさまざまな規格が開発されましたが、のちに「日本跨座式」と呼ばれる規格への統一が図られます。初期の「見本市」状態から統一に至るまでの経緯を振り返ります。
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【懐かしの国鉄写真】「お待たせ」オリンピックに先立ち開業した中央線・東小金井駅(写真21枚)
1964(昭和39)年の東京オリンピックに先立ち開業した、中央線の東小金井駅。まだ「武蔵野」の面影が残っていたころの同駅を写真で振り返ります。