歴史の記事一覧
-
発売から100年以上 ロングセラー駅弁ベスト5! 鉄道文化の生き証人「百年駅弁」の世界
旅のスタイルが変わっていっても、100年以上にわたって愛され続けている「百年駅弁」から、おすすめ5品を厳選しました。
-
谷を埋めたり遊休地を譲り受けたり 苦労が絶えなかった地下鉄車庫の用地確保
ビルが密集している都心の地下を貫く地下鉄の整備では、車両基地の建設用地を確保するのがひじょうに難しいといえます。これまで建設されてきた地下鉄の車両基地は、どのように建設されたのでしょうか。
-
ご長寿艦「ラジャ・フマボン」の数奇な生涯 海自にも縁深いフィリピン海軍元旗艦とは
2018年3月に退役したフィリピン海軍の元旗艦「ラジャ・フマボン」は、世界でもまれに見る長寿艦でした。海上自衛隊に在籍していたこともある同艦は、どのように75年にもわたる艦齢を重ねたのでしょうか。
-
-
-
-
新宿や有楽町も目指した! 京成が考えた戦後の都心直通構想
押上をターミナルとして開業した京成電鉄。のちに上野にターミナルを建設して都心乗り入れを果たしましたが、終戦直後にはさらに深く都心に入り込む路線を計画したことがあります。幻に終わった都心直通線は、どこを通る予定だったのでしょうか。
-
着工したけどすぐ中止 戦時中に動いた東京の地下鉄計画とは
東京の地下鉄は現在の東京メトロ銀座線を除き、すべて戦後に開業しています。実は戦時中、現在の丸ノ内線に相当する路線が一部の区間だけ着工しましたが、資材不足などの影響ですぐに中止されました。
-
私鉄初の「検討」は近鉄じゃなかった! 幻の京阪フリーゲージトレイン
近鉄がフリーゲージトレイン(FGT)の開発推進を決めました。実は半世紀以上前にも、近鉄と同じ関西大手私鉄の京阪がFGTの導入を検討していたことがあります。実際にどこを走る計画だったのでしょうか。
-
なぜターミナルから遠いのか 京成「昔の成田空港駅」を公文書でたどってみた
成田空港とともに開業40周年を迎えた京成東成田線の東成田駅。空港ターミナルビルから離れていて不便だったのがあだになり、ターミナル直結の新駅開業後は影の薄い存在となっています。なぜ不便な場所に建設されたのか、その経緯を公文書などでたどってみました。