歴史の記事一覧
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「特設病院船」時代の氷川丸とは 特別パネル展開催 海の日や夏休みの企画も 日本郵船
横浜の日本郵船「氷川丸」で、特別パネル展「病院船時代の氷川丸」がスタート。戦傷病者を収容・輸送していた戦時中の姿を、写真を中心にたどります。
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小田急は東京駅に乗り入れるつもりだった 知られざる戦後の都心直通構想
関東大手私鉄の多くは山手線の駅から郊外に伸びています。終戦直後には山手線を越えて都心に乗り入れる構想が多数浮上しましたが、最終的には地下鉄との相互乗り入れに変わりました。かつて東京駅を目指した小田急の計画の変遷を見てみましょう。
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丸ノ内線は「八重洲線」になっていたかも? 東京を駆ける地下鉄の名前あれこれ
鉄道路線の名称はおもな地名や地名を合成したものが主流ですが、地下鉄の場合は路線名を付けるのが難しいといいます。東京の地下を駆け巡る各線の名称はどのように決まり、どのように変わっていったのでしょうか。
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東京の鉄道文化を決定づけた明治の決断 「外濠」が生み出した中央線
東京都心を東西に横断しているJR中央線は江戸城の外側の堀に沿って線路が敷かれています。そのルート選定の背景には、鉄道と道路を立体交差させるという明治時代の「決断」がありました。
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いまも痕跡が見られる! 東京メトロ丸ノ内線に残る池袋「仮駅」の謎
東京メトロ丸ノ内線の池袋駅は開業からしばらくの間、仮設のホームと改札口を使っていました。その名残はいまも見ることができます。それにしても、なぜ最初は「仮の姿」だったのでしょうか。
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「国鉄特急色」ついに消滅 60年間、全国を駆け抜けた赤とクリーム(写真13枚)
かつて全国どこでも見ることができた、赤とクリームで塗られた国鉄の特急列車。国鉄がJRに変わってから徐々に数を減らしていましたが、このほどついに消滅しました。60年前、この色がなぜ特急車両の塗装として採用されたのでしょうか。
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東京の鉄道地図を大きく変えたかも? 幻の「通勤新幹線」構想
いまや四国を除く全国にネットワークを伸ばした高速鉄道の新幹線。数百キロ程度の中長距離を結ぶ都市間輸送をおもな目的として建設されましたが、過去には数十キロ程度の短距離通勤輸送を目的にした「通勤新幹線」の建設が考えられたこともありました。
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実は一度だけ復活した「幻のホーム」 空襲が生み出した銀座線新橋駅の歴史
銀座線の新橋駅に残る「幻のホーム」は、鉄道ファンのみならず一般の人にもよく知られた存在です。このホームは戦前のわずか8か月間しか使われなかったといわれていますが、実は戦時中には期間限定で「復活」したことがあります。
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旧「博物館動物園駅」の駅舎、歴史的建造物に東京都が選定 京成
京成電鉄の旧・博物館動物園駅の駅舎が、「東京都選定歴史的建造物」に選ばれました。歴史的な価値を持つ建造物として認められたもので、鉄道施設としては初めての選定です。