航空の記事一覧
-
F-35、10万飛行時間墜落ゼロのすごさとは 開発初期は落ちて普通? ほかの機の場合
F-35戦闘機が墜落のないまま10万飛行時間を突破しました。F-15はじめほかの戦闘機と比較すると、これがどれほど驚異的な記録であるのかが見えてきます。
-
JAL 「エアライン満足度調査」で初の首位 どこが評価されたのか?
JALが「エアライン満足度調査2017」において、「総合満足度」「客室乗務員の接客サービス」「空港係員の接客サービス」で1位に。JALの総合首位は初で、日系航空会社の総合首位も10年ぶり。JALの何が評価されたのでしょうか。
-
JAL、北海道から香港へ初出荷 日本の農業&地域活性化に輸送ノウハウ活用(写真21枚)
JALがその輸送ノウハウを活用し、日本の農産物を輸出する取り組みを開始。農業や地域の活性化を目指すもので、まず北海道・十勝の農産物が香港へ空輸されました。
-
ホンダジェット、100年の道のりとは 宗一郎少年が見た夢からシェアトップ獲得まで
「ホンダジェット」が2017年上半期、VLJ市場シェアトップを獲得しました。本田宗一郎氏がホンダを創業して約70年、幼い日にアクロバット飛行を見てから100年目の出来事でした。これまでの苦難の道のりを振り返ります。
-
飛行機の乗降、なぜ左側だけ? 右にもあるドア、普段使わないのは「船の名残り」
飛行機の乗降は多くの場合、機体の左側です。これにはどのような理由があるのでしょうか。また、右側の扉はどのように使われるのでしょうか。
-
JAL機内食に新風 新進気鋭のシェフが共演 和食あえて無し 変わる機内食の世界
JAL国際線のプレミアムエコノミーとエコノミークラスの機内食で、「新時代の若き料理人」たちが1年間にわたって“共演”します。また日本人以外の乗客も増えているJAL、同社の機内食では初めての「チャレンジ」も。
-
バニラエア、国内LCC初のポイントプログラム開始 購入金額の1%を加算
バニラエアが、搭乗ごとにポイントが貯まるプログラム「バニラエア ポイント」を導入。2017年8月22日から会員登録の受付を開始しています。
-
ロシア茨道の垂直離着陸機開発へ 一度は実用化、なぜその後継機は生まれなかったのか
ロシアが新しい垂直離着陸戦闘機を開発するそうです。かつて旧ソ連で実用化していますが、いわゆる「ワケあり」だったため、その系譜はすぐ途絶えてしまいました。どのような経緯をたどったのでしょうか。
-
F-14、トーネード…「可変翼」はなぜ衰退した? そもそも可変翼が目指したものとは
F-14「トムキャット」をはじめ、軍用機から発展した可変翼という技術ですが、最近開発された機種で採用されたという話は聞きません。なぜ衰退してしまったのでしょうか。
-
成田空港「強み」はどこ? 拡充される羽田国際線、首都圏2大空港の意味は
「日本の空の玄関」である成田空港。東京都心に近い羽田空港で国際線の拡充が続くなか、成田空港の強みはどこにあるのでしょうか。羽田と、役割の違いはあるのでしょうか。視点を変えると、「成田の強み」が見えてきます。