鉄道の記事一覧

  • 公有民営で四日市あすなろう鉄道誕生 その課題は日本の課題

    4月1日、大手私鉄の近鉄から一部路線が分離され、公有民営方式の四日市あすなろう鉄道が誕生しました。赤字路線の維持にあたりしばしば行われる、こうした公有民営方式での鉄道経営。しかしそれは「通過点」でしかないのかもしれません。

  • 今度はカレーうどんにポテト 阪急そば「求む若者」

    2015年2月、「ポテそば・うどん」を登場させ話題になった阪急そばが、新たに「ポテカレーそば・うどん」を開発。4月から提供されることになりました。なぜこのような、一見すると不思議なメニューを登場するのでしょうか。そこには同業界の抱えている懸念と、明確な目的がありました。

  • 山手線新型車E235系、製造風景公開

    鉄道車両メーカーの総合車両製作所が、山手線の新型車両E235系について、その製造風景を公開しました。このE235系は「sustina(サスティナ)」と呼ばれる車両でもあり、衝撃吸収構造やロールバーの採用で高い安全性を持つなどの特長があります。

  • 勢い増す羽田リムジン 鉄道計画に影響も?

    2020年に東京で開催されるオリンピック・パラリンピックに向け、話題となることが多い羽田空港のアクセス交通。昨年夏にJR東日本が発表した「羽田空港アクセス線」をはじめとする鉄道の新線構想が注目を浴びる中、首都高中央環状線全通による時間短縮などで、バスの存在感が高まってきています。

  • 車内に液晶モニタ搭載 阪神5700系今夏登場

    阪神電鉄は3月30日、普通用の新型車両を今夏に導入すると発表しました。ステンレス車両ですが阪神の普通用車両伝統のブルーを身にまとい、車内には液晶モニタや乗客がドアを操作できるボタンなどが設置されています。

  • 大江戸線に新車登場 ホームドアを意識したデザイン

    4月6日から大江戸線に新車が登場します。快適性が向上しているほか、ホームドアを考慮したデザインになっている点も、現在の新型車両らしいところです。

  • 「SLやまぐち号」新車導入 見た目は旧型、中身は最新に

    JR西日本は3月30日、「SLやまぐち号」用の客車を新しく製造すると発表しました。しかし、単なる新車ではありません。特別急行「富士」に使われていた一等展望車など、SL全盛期の客車が復刻されます。往時の雰囲気と現代の快適性を併せ持ち、数あるSL列車のなかでも大変珍しい存在になりそうです。

  • 問題山積、羽田空港アクセス線 タイムリミットは1年後

    2015年3月に東京都の都市整備局が発表した鉄道新路線構想。なかでも首都圏の空港アクセスが劇的に変化しそうな羽田空港アクセス線は、大きな目玉になっています。しかしオリンピックに間に合うのかなど、課題は少なくないようです。

  • 六甲ライナー新車両 神戸生まれで船をイメージ

    神戸新交通六甲アイランド線「六甲ライナー」に、神戸生まれの、港町神戸にふさわしい新型車両が導入されます。

  • ミャンマーへ28両を譲渡 JR東海

    JR東海はキハ40系、キハ11形というディーゼルカー計28両を、ミャンマー鉄道省へ譲渡すると発表しました。同社によると、今後も約50両を譲渡する予定といいます。

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