JR東海の記事一覧
-
なぜ多い? 駅弁「とりめし」「かしわめし」 九州から全国へ 100年ベストセラーも
全国の駅弁で一定の勢力を占めているのが、いわゆる「とりめし」で、とりわけ九州では「かしわめし」の名で昔から親しまれています。鶏、玉子、海苔の3色に彩られたとりめし・かしわめし、なぜ駅弁でポピュラーになったのでしょうか。
-
東京~大阪の乗り心地再現も可 超電導リニア実物使用「リニア走行試験装置」の仕組み
JR東海が小牧研究施設に「リニア走行試験装置」を設置。本物の超電導リニア車両1両と3分の2両で、7両編成全体のゆれを、またデータを入れれば東京~大阪間全線の乗り心地を再現できるそうです。この装置の目的と技術を解説します。
-
-
リニア中央新幹線 座席テーブルは横 コンセントはUSBになる? 包まれ感もポイント
中央新幹線での営業運転に向け、走行試験を続けている超電導リニアモーターカー。最新車両のL0系改良型試験車では、「未来の新幹線」の座席について、新しい形が見えてきました。その「包まれ感」は、寝過ごし注意かもしれません。
-
500km/hで走る未来の新幹線「超電導リニア」客室空間はどう進化する? 見えてきた姿
中央新幹線での営業運転に向け、走行試験を続けている超電導リニアモーターカー。最新車両のL0系改良型試験車では、「未来の新幹線」の車内について、新しい形が見えてきました。まず「頭上」と「足下」、そして「音」に注目です。
-
-
JR東海「走らぬ超電導リニア」を導入 それが効率的なワケ L0系&MLX01実物使用
JR東海が、かつて山梨実験線で走行試験に使っていた超電導リニアL0系の車両を使って、愛知の山中に実験設備をつくりました。走行しませんが、乗り心地の向上や地震発生時の安全性確認といったテストができるそうです。
-
-
超電導リニア「L0系改良型試験車」について山梨実験センター所長に聞く
JR東海が、新たに山梨実験線へ投入した超電導リニアL0系の改良型試験車。2020年8月から走行試験が始まっているこの車両について、山梨実験センターの所長が報道陣の質問に答えました。
-
「緊急徐行マニュアル30」新幹線に異常発生 そのとき運転士は 指令・車掌との交信記録
新幹線で、走行中に異常発生。そのとき運転士、車掌、指令員は、どのようにしてその危機に立ち向かっていくのでしょうか。「架線に飛来物」「列車火災」にあたって、異常時訓練シミュレータを使い行われたやりとりをお伝えします。