JR東海の記事一覧
-
-
超電導リニア「L0系改良型試験車」について山梨実験センター所長に聞く
JR東海が、新たに山梨実験線へ投入した超電導リニアL0系の改良型試験車。2020年8月から走行試験が始まっているこの車両について、山梨実験センターの所長が報道陣の質問に答えました。
-
「緊急徐行マニュアル30」新幹線に異常発生 そのとき運転士は 指令・車掌との交信記録
新幹線で、走行中に異常発生。そのとき運転士、車掌、指令員は、どのようにしてその危機に立ち向かっていくのでしょうか。「架線に飛来物」「列車火災」にあたって、異常時訓練シミュレータを使い行われたやりとりをお伝えします。
-
-
-
スケスケエレベーターで深さ83m「リニアの穴」に潜ってみた 中央新幹線名城非常口
JR東海が建設を進めているリニア中央新幹線。名古屋城近くに「地中連続壁工法」建設中である、深さ約83.5mもの「名城非常口」の底へ、スケスケのエレベーターに乗って降りてきました。
-
停止位置ピッタリ時刻ピッタリ乗り心地Good=よい新幹線運転士…ではない?
「優れた運転士」とは、なんでしょうか。運転そのものの技量はもちろん大切ですが、それだけではありません。JR東海がそうした「発揮しないにこしたことはないが、運転士に必須な技量」を訓練するシミュレータを導入しました。
-
徳川ゆかり名古屋城三之丸に 江戸へつながる「超電導リニア巨大穴」現れる
名古屋城のすぐそばに、深さ約90mもの巨大な穴が出現。建設が進められているリニア中央新幹線の「名城非常口」です。その大きく深い穴の底へ、実際に降りてみました。またここから、中央新幹線のトンネルも造られていきます。
-
有事にどう対処するのか? 東海道新幹線の総合事故対応訓練 多数の写真と図表で
JR東海が毎年行っている大規模な訓練「東海道新幹線 総合事故対応訓練」。2020年は、初めてバラストの流出に対する訓練が行われたほか、脱線復旧も大きく進化していました。多数の写真と図表で、その内容をお伝えします。
-
N700系新幹線に2箇所ある「屋根上出入口」 使ってみた
N700系新幹線には、屋根上の“出入口”が2箇所あります。これを実際に使った場面を、取材することができました。またその際、運転士が「EGS」という、車両から強制的に架線を停電させられるスイッチを使っています。