柴田東吾(鉄道趣味ライター)の記事一覧
Writer: 柴田東吾(鉄道趣味ライター)
1974年東京都生まれ。大学の電気工学科を卒業後、信号機器メーカー、鉄道会社勤務等を経て、現在フリー。JR線の2度目の「乗りつぶし」に挑戦するも、九州南部を残して頓挫、飛行機の趣味は某ハイジャック事件からコクピットへの入室ができなくなり、挫折。現在は車両研究が主力で、技術・形態・運用・保守・転配・履歴等の研究を行う。鉄道雑誌への寄稿多数。資格は大型二種免許を取るも、一度もバスで路上を走った経験なし。
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首都圏の“電車じゃない区間”に「電車のような気動車」が突然デビュー! “白いキハ”はあっという間に消えるかも? JR八高線に乗った
2025年12月、JR東日本の八高線で新型車両のHB-E220系が運行を開始しました。これは事前の予告がないサプライズとしてファンを驚かせています。
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「あれ、従来車も変わってる…」新型デビュー間近の「京王」で進んでいた“異変”3選
京王線の新型2000系電車の営業運転開始が控えた京王電鉄。実は従来の車両も、少し変わったものが登場しています。今回は京王線・井の頭線の車両で見られる「異変」を三つ紹介します。
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「ボックス席」もう風前の灯火!? そもそもなぜロングシートと混在していたのか? JR普通列車では“昔の構造”に
首都圏を走るJR線の普通列車は、かつてボックス席を主体とした車両が使われていましたが、今や通勤電車と同じロングシートのみの車両に置き換わりつつあります。なぜボックス席は減りつつあるのでしょうか。
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6両から5両に“減車”が進行中、だけじゃなかった! 東武野田線の“主力車”がだいぶ変わっていた件
2025年11月、東武野田線(東武アーバンパークライン)で60000系電車の5両編成が営業運転を開始しました。野田線の新形車両である80000系電車に準じて、60000系は5両編成に短縮するリニューアルが進んでいます。
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消滅寸前! 45年走り続けた「半蔵門線の電車」8000系もうすぐ引退へ “細かな違い”の多さは歴史の厚み!?
東京メトロ半蔵門線で、従来の8000系電車から新型の18000系電車への世代交代が進んでいます。2025年度中には完了する予定で、2025年12月時点で営業運転に就く8000系は残り2本となりました。
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「約80年ぶりの新型車両」に現地の反応は? 仙台のJR線でついにデビュー “首都圏から来た先輩”はいつまでいる!?
JR仙石線で新型車両のE131系800番代が営業運転を始めました。新車が仙石線に導入されるのは約80年ぶりです。早速、あおば通りまで乗車してみました。
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これは分かりやすい! 小田急「赤い1000形」デビュー 現地で分かった「色替え」の効果
箱根登山線の小田原~箱根湯本間で「赤い1000形」の運行が始まりました。現地でどのように受け入れられているのか、実際に現地を訪れてみました。
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衝撃の「ロングシート“有料座席”」本当にうれしーのか? 大阪横断の新サービス 乗ってわかった狙い
JR西日本が有料座席サービス「快速 うれしート」をロングシートでも導入。車内を「のれん」で仕切り、12席を有料扱いとしています。どのように使われているのか、実際に乗ってみました。
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「万博、終わっちゃったね…」 狂乱の万博輸送“その後” ミャクミャク列車はどこへ? 夢洲には意外と人影が
大阪・関西万博が2025年10月に閉幕しました。期間中は大勢の人でにぎわいましたが、現在、会場周辺や最寄り駅の夢洲はどのような様子なのでしょうか。周辺を訪れました。
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京阪の「新プレミアムカー」何が変わった? 有料の快適カー“2両化”で起こっていたこととは?
京阪電鉄で座席指定の特別車両「プレミアムカー」を2両連結した列車の運行がスタートしました。従来の「プレミアムカー」との違いはあるのでしょうか。実際に乗ってみました。
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