注目ニュースのニュース 記事一覧
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東急東横線の「Q SEAT」本格運行開始 “座れる有料車両”なぜ「急行」に? 相鉄線などへ拡大するのか
東急大井町線に続き、東横線でも座席指定列車「Q SEAT」が運行開始します。渋谷発、元町・中華街行きの下り急行列車にのみ設定されますが、なぜ急行なのか、また今後は直通路線へも拡大するのか、東急電鉄に聞きました。
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車内販売終了で「新幹線スゴイカタイアイス」どうなる!? 「実は消えません!」人気商品のゆくえを聞いた
突然発表された「東海道新幹線の車内ワゴン販売終了」のニュース。開業以来お馴染みの風景が無くなるとあって、ネット上でも惜しむ声が上がっています。その中でも人気商品の、通称「シンカンセンスゴイカタイアイス」はどうなってしまうのでしょうか。
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「大和」との類似点も!? 空母「翔鶴」竣工-1941.8.8 中盤以降は機動部隊の屋台骨に
旧日本海軍の空母「翔鶴」が1941年の今日、竣工しました。僚艦「瑞鶴」と並び大型で、特にミッドウェー海戦以降は機動部隊の主力となり各地へ赴きました。しかしアメリカに制海権を握られていく中、潜水艦による雷撃が致命傷となります。
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船乗りを“陸上のサラリーマン”に変える? 空前絶後の「無人運航船プロジェクト」第2段 規模感スゴイ!
日本財団が主導する無人運航船プロジェクト「MEGURI2024」ステージ2が始動。日本の大手船社、サプライヤー、運航事業者が、無人運航に向けた各種実証実験を展開します。その先にどのような“未来”が待っているのでしょうか。
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戦争激化でも「関門トンネル」だけは造られたワケ もうすぐ80歳 旧陸軍が夢想した壮大な計画
本州と九州を結ぶ「関門トンネル」は、世界でも最初期の海底トンネルで、戦時中に完成しました。このような大掛かりな公共事業を戦時中も続けられたのは、とある理由で陸軍の後押しがあったからです。
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常識覆す「国内最小」新幹線駅の工事が佳境に “列車が近い!”なビュースポットも 北陸新幹線の福井駅
2024年春に開業予定の北陸新幹線・福井駅は、全国の新幹線駅でも例を見ない構造です。シンプルな構造ながら各所に「仕掛け」も施されています。
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「世界最速の飛行機」を生み出した“とんでもないエンジン”伝説 速けりゃ全てをかわせると考えたCIA
有人実用機としての世界最速記録をもつSR-71戦略偵察機。同機が実用化できたのはP&W社がマッハ3クラスを出せる実用エンジンを開発できたからこそ。ただ、その構造は特殊でした。
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人類終わってたかも? 世界最大・最恐の爆撃機B-36が奪った「たった一つの命」とは
アメリカが戦中戦後に開発した「世界最大の爆撃機」がB-36です。巨大核兵器での攻撃が想定された“モンスター”は、結局、実戦投入されることなく終わりましたが、ある要人の命を奪うことになりました。
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橋脚は“崖っぷち”新東名の巨大アーチ橋は一体どう建設? 車両まるごと「県道の上をのぼってる!」
神奈川県西部の山岳地帯で、新東名の未開通区間の建設工事が進んでいます。なかでも周辺の国道から見える“天空のアーチ橋”は、そそり立つ崖から巨大な橋脚が立つという異様ぶり。いったいどうやって建てるのでしょうか。