JRの記事一覧
-
総武線各駅停車のホームドア、都内2駅で設置工事に着手 さらに4駅も着工を検討へ
総武線各駅停車の列車が停車する亀戸駅と小岩駅で、ホームドアの整備工事が開始。軽くて工事の期間を短くできるタイプのホームドアが採用されます。
-
羽田空港アクセス線、区間ごとの建設方式が明らかに 東京都が環境調査の計画書を公表
JR東日本が計画している羽田空港アクセス線の環境アセス調査計画書を東京都が公表。建設ルートのほか、地下トンネルや高架橋など区間ごとの建設方式、運転本数などの計画が明らかになりました。着工に向けた動きが本格化しています。
-
「相鉄・東急直通線」開業で渋谷・目黒方面のダイヤはどうなる? 今ある資料から予想してみた
「相鉄・JR直通線」とともに建設が進められている「相鉄・東急直通線」。羽沢横浜国大駅から新横浜駅を通って日吉駅との間を結び、東横線・目黒線との直通運転が予定されています。開業後はいったいどんなダイヤになるでしょうか?
-
-
「峠の釜めし」だけじゃない 食べた後も普段使いしたくなる全国の「器に凝りすぎ」駅弁
各地で販売されている駅弁のなかには、本格的な陶磁器から、キャラクターものの弁当箱まで、中身だけでなく器でも楽しませてくれるものがあります。実は相当使える、容器に凝った駅弁を紹介します。
-
【空から撮った鉄道】肥薩線の大畑ループ&スイッチバック 「空鉄本」制作のために飛んだエピソード
日本には、全国津々浦々、峠を克服する鉄道があります。スイッチバックやループ線など、その土地その土地で様々な方式が採られています。今回は九州にある、ループ線とスイッチバックが合体した、JR肥薩線を紹介します。
-
東北本線の支線「利府線」に乗ってみた 幹線からローカル線、そして仙台の通勤路線に
仙台近郊に、わずか4kmほどの鉄道路線があります。「利府線」と通称されているそのJR線は、かつては東京と東北を結ぶ大幹線の一部でした。それが廃止されてもおかしくないほど利用者が減り、いまは通勤路線へと変貌を遂げました。
-
-
東海道新幹線「都心」初の大規模異常時訓練 東京~品川間、外国人への案内も
東京都心では初めてとなる、東海道新幹線の「異常時対応訓練」が東京~品川間で実施。東京オリンピック・パラリンピックを控えた今回は、外国語による案内の訓練も盛り込まれ、英語で運行状況を案内する乗務員や駅員の姿が見られました。
-
JR新大久保駅、西側に出口専用改札新設へ
JR新大久保駅で、利用者の利便性向上を図るため、出口専用改札口が新設されます。このほか、エレベーターや多機能トイレ整備など、バリアフリー化も引き続き進められます。