京王線 今年も終夜運転 大晦日から元日にかけ 井の頭線・相模原線は行わず

「京王ライナー迎春号」も4本運転されます。

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京王5000系電車(2017年7月、恵 知仁撮影)。

 京王電鉄は2020年12月10日(木)、大晦日から翌2021年の元旦にかけて、京王線で終夜運転を行うと発表しました。

 新宿~高尾山口間、新線新宿~笹塚間、北野~京王八王子間で、各駅停車などを概ね30分から60分間隔で運行します。なお今年度は、井の頭線と相模原線では終夜運転を行いません。

 また、京王線では新宿~高尾山口間で「京王ライナー迎春号」も4本運転されます。車両は5000系電車が使われます。停車駅は、新宿を出ると順に府中、分倍河原、聖蹟桜ヶ丘、高幡不動、北野、めじろ台、高尾、高尾山口。始発の新宿駅から利用する場合は、乗車券のほか座席指定料金410円が別途必要です。

「京王ライナー迎春号」の時刻はそれぞれ、1号が新宿1:00発 高尾山口1:48着、3号が新宿2:00発 高尾山口2:48着、5号が新宿2:55発 高尾山口3:45着、7号が新宿4:05発 高尾山口4:53着です。きっぷは「京王チケットレスサービス」のほか、空席がある場合は券売機でも購入できます。

【了】

【時刻表】「京王ライナー迎春号」

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