西調布駅の接近メロディが『新選組!』に 上下線で異なるアレンジ 京王電鉄

駅周辺は近藤 勇ゆかりの地として有名です。

制作は音楽家の土屋礼央氏

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京王線を走る9000系電車(2014年5月、草町義和撮影)。

 京王線 西調布駅(東京都調布市)の列車接近メロディーが2021年3月26日(金)の始発から、2004(平成16)年に放送されたNHK大河ドラマ『新選組!』のテーマ曲になります。

 これは、同駅周辺が新選組局長の近藤 勇ゆかりの地として知られているため。地域には生家跡や龍源寺など、近藤に関連する多数の史跡が保存されています。京王電鉄と調布市は、案内板の設置や散策コースの紹介など、地域活性化につなげる取り組みを行っています。

 メロディーは上下線で異なります。1番線(京王八王子方面)はサビ部分、2番線(新宿方面)はAメロがそれぞれ使われます。制作は音楽家の土屋礼央氏です。

 メロディは列車が接近していることを知らせるため、案内放送の前に5秒程度流れます。

【了】

【一覧表】京王線・井の頭線の接近メロディ導入駅

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