JR芸備線と備北交通が乗り放題 「setowa 広島備北パス」販売中 22年元日まで利用可

区間は広島~東城間です。

一部施設での割引も

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JR芸備線(乗りものニュース編集部撮影)。

 JR西日本が2021年12月31日(金)まで、芸備線の一部区間などで使えるデジタルパス「setowa 広島備北パス」を販売中です。

 パスは2日間、芸備線の広島~東城間と、備北交通の庄原駅~東城駅間の高速バスや庄原市街地循環バスなどが乗り降り自由になるもの。「三次もののけミュージアム」(広島県三次市)や国営備北丘陵公園(同・庄原市)などの施設で、入場料の割引も受けられます。

 値段は税込み2800円(子ども1400円)。利用期間は2021年11月13日(土)から翌2022年1月1日(土)までです。利用日1か月前の午前10時から有効開始日当日まで、せとうち観光ナビ「setowa」のスマートフォンアプリやウェブサイトからキャッシュレスで購入できます。

 利用の際も、スマートフォンの画面を乗務員に見せるなどし、チケットレスで利用できます。

【了】

【地図】利用できるエリア

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コメント

2件のコメント

  1. > 22年元旦まで利用可
    元日=1月1日
    元旦=1月1日の朝

    有名な誤用として長年言い続けられている言葉です。
    そこらの素人ならともかく、物書きを仕事にしている人がこのような間違いをするのは恥ずかしいと思います。
    その他、「確信犯」「役不足」・・・いろいろありますので、今一度正しい使い方をご確認下さい。

    • 乗りものニュース編集部です。

      このたびはご指摘をいただき、誠にありがとうございます。
      修正いたしました。

      これからも変わらぬご愛顧を賜りますよう、
      何卒よろしくお願い申し上げます。