キハ110形の行先表示器、新潟駅乗車口案内板… 高架化記念し鉄道古物販売イベント開催

オークションもやります!

入場順は抽選で決定

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約60年の歴史があった新潟駅の旧駅舎(2021年8月、乗りものニュース編集部撮影)。

 新潟駅ビル「CoCoLo」で2022年6月5日(日)午前11時から17時まで、鉄道古物・鉄道グッズ販売イベントが開催されます。これは同日、新潟駅が全線高架化されることを記念し行われるものです。

 出品物は、キハ110形の幕式行先表示器や特急「はくたか」行先シール、新潟駅乗車口案内板など。購入は1人1点までです(大人1人に小学生以下の子ども1人まで同伴可)。支払い方法は現金のほか、クレジットカードや「Suica」など交通系電子マネーも対応します。

 また別途オークション販売も行われます。対象商品はヘッドマーク「ありがとう165系」(3万円)、「きらきらうえつ」(2万円)や、行先ホーロー表示板(1万円)など(カッコ内は最低落札価格)。落札結果は16時45分から発表されます。

 イベントへの参加は入場抽選制です。開催1時間前よりくじ引きで入場順序が指定され、参加者は指定された時間帯に10分間、買い物をします。オークション商品へ入札する場合も、この時間内に行います。

 JR東日本 新潟支社はイベント開催について「長年、新潟の鉄道を愛用していただいた方々への感謝の気持ちを込めた」としています。

【了】

【写真】出品される鉄道古物・グッズの数々

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