ICOCAエリア下関まで拡大 JR山陽本線は全線IC対応に 新幹線のIC定期券区間も博多まで

山口線も湯田温泉駅と山口駅で利用可能に。

山陽新幹線のIC定期券発売区間も拡大

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JR山陽本線で使われる115系電車(2015年8月、草町義和撮影)。

 山陽本線の徳山~下関間および山口線の湯田温泉駅、山口駅で2023年4月1日(土)から、交通系ICカード「ICOCA」が使えるようになります。これにより、山陽本線では神戸駅からの全線がICOCAエリアとなります。

 また、九州のSUGOCAエリアへまたがる在来線定期券を「ICOCA」で発売。例えば小倉駅(北九州市小倉北区)から新下関駅(山口県下関市)までが利用できます。ただし、小倉~宇部間など定期区間外を乗車する場合は、自動改札機を利用できません。

 山陽新幹線のIC定期券発売区間も、現行の新大阪~新岩国間から博多駅まで拡大されます。なお2023年3月31日(金)発売分をもって、計11区間の新幹線自由席回数特急券は廃止されます。

【了】

【路線図】拡大するICOCAエリア

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