驚愕の「プロペラ12発飛行機」なぜ? クセ強極めし全貌が間もなく姿を現すか!? スゴイのは中身も

これは楽しみ!

2027年実用化を計画

 2025年6月16日から開催されるパリ航空ショーに、ユニークな外形を持つ飛行機が展示される予定です。フランスの「Blue Spirit Aero」が開発を進めている、12発の推進装置を備えた4人乗り民間機「Dragonfly」です。なぜ、このような設計となっているのでしょうか。

Large 20250615 01
「Dragonfly」のイメージ(画像:Blue Spirit Aero)。

「Dragonfly」は水素燃料電池を動力源とする電動軽飛行機で、二酸化炭素を排出せず、かつ静音性が高いことを特徴とする機体です。試験機は2024年より制作が開始され、実用化は2027年を計画。飛行速度は時速125ノット(約235km)、航続距離は375海里(約695km)のスペックが打ち出されています。なお、プロペラ12発による推進としているのは、推力装置を分散させることで、ひとつが故障しても安全に航行が続けられるようにするためとのことです。

 同航空ショーの公式サイトによると、「Dragonfly」はショー期間の全日で、静態での展示が予定されているとのことです。

【画像】何だこりゃ… これが「12発プロペラの驚愕機」全貌です

最新記事

コメント

記事ランキング

  1. 家族が「SSSS航空券」を引き当ててしまった…! 乗る前から“異変” 保安検査員も「Oh…」 誰でも起こり得る“緊迫の一部始終”
  2. ロシア軍の爆撃機が「真っ逆さまに墜落」 地上に激突する瞬間を捉えた映像が公開 “巨大な黒煙”が立ち上る
  3. “まるで高速”な無料バイパス「全線4車線化」へ変貌開始! 一部の上下線分離まもなく 対面通行を解消 国道8号
  4. 飛行中の「日の丸特別機」に粋なサプライズ! 天皇皇后両陛下を“最新ステルス戦闘機”がお出迎え
  5. 「危なすぎる!」阪神高速“中の人”がブチギレ!? “衝撃動画”とともに呼びかける「ドライバーが守るべき3つのこと」とは
  1. 家族が「SSSS航空券」を引き当ててしまった…! 乗る前から“異変” 保安検査員も「Oh…」 誰でも起こり得る“緊迫の一部始終”
  2. あと1年足らずで「現金でバス乗れなくなります」 全路線“完全キャッシュレス化”疑問に応えるサイト開設 京王バス
  3. ETCの手前で「ガシャン!」高速入口に吊るされた「黄色い鎖」の正体は? 傷つく覚悟で“あえてぶつける”超アナログな理由
  4. ロシア軍の爆撃機が「真っ逆さまに墜落」 地上に激突する瞬間を捉えた映像が公開 “巨大な黒煙”が立ち上る
  5. 「“再有料化”でいいから4車線化して」→普通車280円になって1年 利用者負担で勝ち取った“効果”あきらかに 八木山バイパス