「幻の貨物新幹線」半世紀残った遺構、来年にも見納めに 東京〜大阪5時間半

新幹線に貨物列車は存在しませんが、かつて計画されたことがあり、具体的な準備も進行。実現はしなかったものの、“遺構”が半世紀を経たいまでも大阪に存在しています。ただ現在、その撤去が進められており、まもなく見納めになりそうです。「貨物新幹線」とは、どんな計画だったのでしょうか。

【画像】地図にも載っている「幻の貨物新幹線」

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国土地理院の地図では、東海道新幹線の線路上に「貨物新幹線」の遺構である構造物の存在が示されている(国土地理院の地図を加工)。

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鉄道を中心に、飛行機や船といった「乗りもの」全般やその旅について、取材や記事制作、写真撮影、書籍執筆などを手がける。日本の鉄道はJR線、私鉄線ともすべて乗車済み(完乗)。2級小型船舶免許所持。鉄道ライター/乗りものライター。

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コメント

6件のコメント

  1. コンテナのサイズでしっかり残ってるじゃない。

  2. まぼろしにするな 貨物を走らせろ どうせ北海道新幹線は赤字 ダイヤもガラガラ 

    新幹線貨物をメインにし、あいてる時間に旅客列車をを走らせろ

    • 東洋経済の記事で見たが北海道新幹線でも営業系数は100未満で黒字。新幹線は単価高いからね。

      札幌延伸すればJR北海道の貴重な収入源になる

  3. 地図が裏表逆になっとる

    鳥飼基地は近畿道の東側(京都側)なんだが

  4. リニア新幹線が開通して今の新幹線に時間的に余裕が出来れば貨物新幹線を走らすべきだと思います

    今の物流は今後も増えると思いますので高速道路でのトラック輸送の軽減、ドライバー不足を考慮するなら

    貨物新幹線が最適だと思います

    新幹線の貨物ターミナルをうまく設計して到着したらすぐにトラックにのせて移動できるようにハード&ソフトの充実が必要と思います

  5. 使用しない構造物を長年放置すると安全上の問題が起きてくるからやむを得ず撤去することになったのではと想像します。50年近く壊さなかったのは「可能性」を残すためだったと思いたい。

    「用地」は何らかの形で保有活用しておき、新幹線貨物等を行うときに備えられないものかと思います。

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