「最強の航空機」といえば? その一角なるか「ゴーストライダー」、搭載砲は105mm

「最強」の定義は難しいものですが、最強航空機の一角に食い込むであろうAC-130J「ゴーストライダー」が、まもなく実用化されます。「ガンシップ」にカテゴライズされる同機ですが、なにをもって「最強」といえるのでしょうか。

【写真】「ガンシップ」の代名詞「アパッチ」

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AH-64「アパッチ」は、数々の映画やドラマ、小説などに登場しており、「攻撃ヘリ」あるいは「ガンシップ」といえばこれを思い浮かべる人も多いだろう(写真出典:アメリカ陸軍)。

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1981年生まれ。航空軍事記者、写真家。航空専門誌などにて活躍中であると同時に世界の航空事情を取材し、自身のウェブサイト「MASDF」(http://www.masdf.com/)でその成果を発表している。著書に『JASDF F-2』など10冊以上。

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コメント

6件のコメント

  1. 私的には「ガンシップ」とは対地攻撃ヘリというより『ナウシカ』か『地獄の黙示録』だな。

  2. 恥ずかしいことに、PSで、もう何年も前に出ている。取材力、筆力の弱さが如実。プロでしょう?あなた。。。

  3. 相変わらずの子供騙しのような記事ですね。弾代が理由ならば機関砲で良いじゃありませんか。

    約100kgの弾頭を抱えて約100kmをGPSで飛ぶSDBは105mm砲と用途で重複はしない。

    付随被害最小化のグリフィンやバイパーストライクもまた同様で、弾薬単価のお話じゃない。

    射程8kmのヘルファイアと射程4kmのMK44では交戦距離にギャップが大きいので、

    これを是正し同一レンジで混合火力を発揮し、火力を持続可能なよう意図された結果です。

  4. 戦争とは莫大な経済行為、消費行為です!日々の節約が最終勝利につながります。

    >主兵装のGPS誘導滑空爆弾「SDB」は400万円するのに対し105mm砲弾は4万円、つまり1発あたりのコストは僅か1パーセントとはるかに安く攻撃できることや

  5. せめてWikipediaぐらい確認してから記事書いては如何ですか?(憐憫)

    105mm榴弾砲積んだ最初のモデルは既に退役済みのAC-130Eでは無いのですか?

    そもそも「最強」なんて厨房そのものな言葉を使う時点でお里が知れますが。プロならせめて「最大の火力を持つ最新のCAS機」とでも書けないものでしょうか。

  6. B-2より~ 普通に~ A10が好っき~!

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