名神&北陸道あすから「通行止めの可能性」明言 一般道は広域マヒの可能性も 「外出控えて」
2026年1月21日から西日本の広い範囲で降雪が予測されているため、高速道路などの「予防的通行止め」の可能性があると国や高速道路会社が呼びかけています。
「予防的通行止め」示唆
2026年1月21日から西日本の広い範囲で降雪が予測されているため、高速道路などの「予防的通行止め」の可能性があると国や高速道路会社が呼びかけています。20日16時現在、NEXCO西日本と中日本が次のように具体的な区間を挙げています。区間と通行止め開始見込みの順に記載します。
●北陸道
・滑川-朝日:1月21日12時-18時
・米原JCT-敦賀:1月22日0時-6時
●名神高速
・栗東湖南ー一宮JCT(上り):1月22日0時-6時
・一宮-栗東湖南(下り):1月22日0時-6時
●東海環状道
・養老-美濃関JCT:1月22日0時-6時
●舞鶴若狭道
・敦賀JCT-小浜:1月22日0時-6時
●京都縦貫道
・千代川-園部:1月21日12時以降
また、一般道では福井県にまたがる関西の広いエリアで予防的通行規制の可能性が示唆されています。特に、国道8号や161号、21号といった滋賀ー福井、滋賀―岐阜を結ぶ国道は広域に通行止めとなる可能性があり、関東・関西の行き来に大きな支障をきたす恐れがあります。
国土交通省やNEXCO各社は外出を控えるよう呼びかけるとともに、出かける場合は冬用タイヤの装着およびタイヤチェーンの携行を訴えています。





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