担当者「ひっくり返りそうに…」驚愕の飛行機旅 1泊33万円 JTBが展開の「異色極めしスタフラ格納庫ツアー」の内容とは

航空会社スターフライヤーと旅行会社JTBは、北九州空港にある同社の格納庫にテントで宿泊できる体験プログラムを発表しました。運行を終えた旅客機を間近で見ながら、キャンプや本格的なサウナを楽しめるユニークな内容です。

格納庫で極上のキャンプ体験

 航空機や格納庫の雰囲気を楽しむだけでなく、キャンプとしてのホスピタリティも充実しています。

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格納庫前に置かれたサウナトレーラー。ボディはスターフライヤーの機体に合わせて左右が白黒で塗り分けられたツートン仕様(布留川 司撮影)。

 格納庫ディナーと呼ばれる夕食にはケータリング方式で、最高級ランクの20品のメニューが提供され、朝食もサンドイッチBOXとスムージーが用意されています。

 航空機マニアや航空機利用者を楽しませるイベントとしては、スターフライヤー社員・整備員によるトークショーが行われ、ここでしか聞けない航空業界や会社の裏話を披露されます。空港スリーレターによるビンゴ大会では、スターフライヤーのグッツの他に、航空機を格納庫から出し入れするときのトーイングカーに同乗できるチケットが当たります。

 そして午前1時以降は格納庫内の照明を落とした静寂タイムとなり、ここでは深夜の格納庫内でのスターフライヤーの旅客機を自由に撮影することができ、普段と違った撮影体験ができます。

 また、格納庫での宿泊と並んで恐らくは日本初となるのが、格納庫内でのサウナ体験です。

 イベント中は格納庫前に専用サウナトレーラーが用意され、23時まで格納庫サウナを自由に楽しむことができます。このサウナトレーラーは専門業者によって運営され、専属のスタッフが常駐。水着やポンチョ、タオルの貸し出しも行われ、水風呂とデッキチェアーも用意されています。一般的な電気式ではなく、本格的な薪ストーブを備えたサウナトレーラーは体の芯まで温めてくれ、夜の滑走路を眺めながらの空港の夜風を吹かれたクールダウンは、ここでしか味わえない“整い”体験ができます。

【写真】えっ…これが「空港の格納庫での異色キャンプ」驚愕の全貌です

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