中部空港に飛来の「巨大な珍客」の姿にSNS感動 中身は“驚愕の豪華仕様”、しかも元ANA機…その全貌とは

中部空港の公式SNSアカウントが、「セントレアに大きなお客様がやってきました」と、同空港に飛来してきた珍しい旅客機の写真を投稿。この投稿がSNSの航空ファンの一部で反響を呼んでいます。

元「ANAのジャンボ機」

 中部空港の公式SNSアカウントが、「セントレアに大きなお客様がやってきました」と、同空港に飛来してきた珍しい旅客機の写真を投稿。この投稿がSNSの航空ファンの一部で反響を呼んでいます。

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空から見た中部国際空港(画像:写真AC)

 今回飛来したのは、アメリカのアトラス航空のボーイング747-400「N263SG」です。飛来はアメリカ・シンシナティからでした。さらに「N263SG」が国内航空ファンの注目を集めたのは、そのバックグラウンドにあります。この機体の製造番号は「29263」。この機体は1999年にANA(全日空)に新造導入され、「JA404A」として2007年まで運用されていた機体でした。その後いくつかの航空会社を経て、2010年よりアトラス航空で運用されています。

 アトラス航空の公式サイトによると「N263SG」はVIP向けの客室仕様となっており、189席のうちの10席がファーストクラス席、143席がビジネスクラスで、「フライトのあらゆる面において、贅沢さと快適さを追求している」ととしています。

 公式アカウントはこの機体について「代替滑走路の工事車両と見比べて、その大きさを感じます」「この大きな機体を見ると、やはりわくわくします」とコメント。この投稿に対しSNSユーザーからは「20年ほど前にANAを引退した機体ですが、こうして日本に戻って元気な姿を見せてくれるのは嬉しいですね」「はわわ、、、羨ましい、、、」「いらっしゃい&おかえりなさい」といったコメントが寄せられています。

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