小田急・特急ロマンスカー30000形「EXEα」その性能は? 最高速度、ATS… 主要諸元表

【写真】小田急「ロマンスカー」30000形「EXEα」の外観

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「EXEα」のデザイン設計は、特急「ロマンスカー」50000形「VSE」などと同様に、岡部憲明アーキテクチャーネットワークが担当(2016年12月、恵 知仁撮影)。

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Writer: 恵 知仁(鉄道ライター)

鉄道を中心に、飛行機や船といった「乗りもの」全般やその旅について、取材や記事制作、写真撮影、書籍執筆などを手がける。日本の鉄道はJR線、私鉄線ともすべて乗車済み(完乗)。2級小型船舶免許所持。鉄道ライター/乗りものライター。

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コメント

8件のコメント

  1. EXEのリニューアルは結局、速度向上はしなかったんだな。
    内装がダメだから速度くらいは引き上げた方が良かったのにそれさえしないとは余計に残念。

    • ただですね、走行音はすごく静かになりました。
      沿線民を永らくやってますが、感動モノです。

  2. シートのリクライニング角度が相変わらず浅いままなのであれば意味がない。MSEのようか板席で背もたれが薄いにもかかわらずあまりにも浅いリクライニング角度で二度と乗りたくないと思った程なのにEXEの改良版でも相変わらずなのであれば、速い上にリクライニング角度が深いJR東海道線のグリーン車を選びたくなる。グリーン車に乗れなくても(乗らなくても)速さと利便性を考えればJR東日本に軍配が上がる。今は無きRSEの座席の快適性を参考にしなかったのは最も愚かな選択だ(だった)とも思う。

    • だからと言って、例えば近鉄の“しまかぜ”ほど気合いを入れる必要もないでしょう?

      う~ん、そんなにダメダメですかね?
      座席は多少硬くリクライニングが浅くても、車輌をキッチリ造ってあるのか、乗り心地は良いと思いますけどねえ。
      リクライニングが浅いのはLSE(どうかすると2300形原型時代から?)以来の伝統ではないかと。

  3. 性能面でもがっかり感。あと20年近く使う気満々だな。

    • 悪いとまでは言わぬが積極的に褒められる要素には欠けますな。中肘掛なし、インアームテーブル、コンセントはようやく次に窓側だけ。通勤客に好評とはどうなのかなあ。むしろ突起物を排除した高齢者向けの気がします。
      だから展望室や深いリクライニングもコンセントもあまり必要ないのだろう。
      性能面ではやはり耐久性とノーメンテに振った感じですね。今後10数年先を見越した面でのコスト削減が見えますね。その点はある意味先進的ですね。

  4. ボロだな。

  5. この機器構成でこの加速度だと、かなり余裕がありますね。
    140km/hくらいまで定加速度で加速できるか、実は空車で本気出すと起動加速度3.3くらい出ちゃうのか。