「うぉ、なんだあの立派な道路…!」 神奈川の山間部でもうすぐ完成しそう? そこは「モノレール計画もあった大学キャンパス跡」付近

かつて有名大学のキャンパスが存在した神奈川県の山間部で、新しい道路が完成の域に達しています。トンネルを含めた立派な4車線道路の正体とは。

青学去って20余年、巨大バイパスも

 青学が厚木キャンパスを構えた当時、森の里にはもともと、本厚木駅からモノレールが通じる計画がありましたが、その計画が頓挫し、駅から遠いアクセス性の悪さから青学は厚木キャンパスを閉鎖。相模原市の淵野辺に移転しました。主に青学の1・2年生が学んだ厚木キャンパスの“遠さ”は、現在40代から60代にあたる卒業生の語り草となっているようです。

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厚木環状3号線の延伸部で口を開けている下古沢トンネル(乗りものニュース編集部撮影)

 厚木キャンパス跡地はその後、日産自動車の研究施設NATC(日産先進技術開発センター)となり、森の里には自動車系の研究施設も集積しています。

 さらに今後、森の里には圏央道から続く国道246号のバイパス「厚木秦野道路」が通り、森の里ICが設けられる計画があります(未事業化区間)。青学が去って20年以上を経て、森の里は大きく変わりつつあります。

 なお、厚木環状3号線は2026年4月現在、北側の市道と接続する部分が未施工のため、立派な道路が突然プツリと途切れる形態となっています。厚木市道路整備課によると、ここはこれから土工部として整備するとのこと。2026年度の供用を目指しているそうです。

【妙に立派な道…!】これが「厚木環状3号線」です!(地図/写真26枚)

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コメント

1件のコメント

  1. 20年近く厚木、海老名で暮らしてました。1990年代後半から衰退の一途だったんですが何故だか誰も使わないような立派な道路がたくさん作られました。

    土建屋にお金をばら撒いてガテン系の人たちが飲み屋で飲んだくれキャバクラや風俗にお金をばら撒いてました。そのうち繁華街から人が消えていかつい黒人が何かを売り始め地つきの反社が発砲事件を起こし荒廃してましたよね。