真夏をやめた「東京で一番早い大規模花火大会」いよいよ土曜に開催! 首都高の出入口“4時間半閉鎖” バス・鉄道も臨戦態勢 今年こそ開催なるか

昨年から「東京で一番早い大規模花火大会」となったものの、2年連続で中止となっている花火大会がいよいよ開催されます。

夏から移転しても「2年連続中止」 3度めの正直!

 2026年5月30日、「東京で一番早い大規模花火大会」が開催され、多数の交通規制などが発生します。

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首都高C2中央環状線の千住新橋周辺(乗りものニュース編集部撮影)

 開催されるのは「第48回 足立の花火」。北千住の千住新橋と西新井橋のあいだの荒川河川敷で打ち上げられます。例年7月に開催されていましたが、2025年に熱中症対策として5月開催に変更。しかしながら、2024年、2025年と2年連続で荒天のため中止となっています。

 当日は首都高C2中央環状線の千住新橋出入口が17時から22時30分頃まで閉鎖されるほか、荒川南岸の北千住駅周辺、北岸の東武線小菅駅から足立区足立・梅田エリアにかけて交通規制が敷かれます。北千住駅および当該エリアに発着する都営バス、東武バスなどで運休や経路変更、行先変更などが生じます。

 周辺には多数の鉄道駅がありますが、北千住駅が最混雑ポイントとなるほか、東武の小菅、五反野、梅島の各駅も混雑するとして、西新井駅の利用が呼びかけられています。また、東京メトロ千代田線の町屋駅、京成線の千住大橋駅なども北千住の代替駅として紹介されています。

 なお、日暮里・舎人ライナーは15~22時台を3~4分間隔の臨時ダイヤとし、荒川河川敷に位置する足立小台駅への輸送に対応します。

 当日は19時20分頃から、約1万3000発が打ち上げられます。

【地図】これが「東京で一番早い大規模花火大会」の交通規制です!(画像で見る)

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