「空母」が特別であるワケ 米「航行の自由作戦」を支える、その巨大な力とは

緊迫する東シナ海、南シナ海情勢を受け、アメリカ政府は極東地域に新たな空母の「前方展開」を検討しています。現代戦のかなめたる「空母」、なぜここまで重要視されるのでしょうか。

【写真】映画にも登場、米空母「ニミッツ」

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映画『ファイナル・カウントダウン』(1980年、米)では、太平洋戦争の真珠湾攻撃直前にタイムスリップし、歴史に介入するかどうかを迫られた(画像:アメリカ海軍)。

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1981年生まれ。航空軍事記者、写真家。航空専門誌などにて活躍中であると同時に世界の航空事情を取材し、自身のウェブサイト「MASDF」(http://www.masdf.com/)でその成果を発表している。著書に『JASDF F-2』など10冊以上。

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1件のコメント

  1. 空母の最大の問題は、老朽化した際の代替艦建造の際の予算。オランダもアルゼンチンもブラジルもカナダもオーストリアもスペインも、みんな予算の関係で空母代替建造を諦めた、ないしは別の艦種で代替したし、フランスやイギリスですら減数代替しか出来なかった。そこからするとインドも中国も半世紀後には空母の代替建造どころか維持管理すら不可能なほど困窮している可能性が極めて高い。

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