新1000形を36両新造 大師線地下化も継続 京急2017年度設備投資計画

京急電鉄が2017年度における設備投資計画を発表。新1000形電車は36両を新造、8両を更新します。

6駅で駅舎やホームの改修・改築を実施

 京急電鉄は2017年5月10日(水)、今年度における設備投資計画を発表しました。投資総額は約219億円です。

 車両は、昨年度に続き新1000形電車が36両新造されるとともに、既存の8両が改造・更新されます。

 駅は、井土ヶ谷、金沢文庫、金沢八景、堀ノ内、京急長沢、三浦海岸で駅舎やホームの改修・改築を実施。鮫洲と新逗子ではエスカレーターの更新、羽田空港国内線ターミナルと生麦ではエレベーターの更新、黄金町と追浜ではホーム上家の延伸がそれぞれ行われます。

Large 20170512 01
地下化工事が進む大師線(画像:京急電鉄)。

 大師線では、連続立体交差事業(第1期)の暫定整備区間として、東門前~小島新田間の地下化工事が継続されます。

 このほか、高架橋や盛土区間の耐震補強、変電設備の更新、ホームドアの整備なども行われる予定です。

【了】

この記事の画像をもっと見る(2枚)

最新記事

コメント

5件のコメント

  1. 新1000形同士で新造と更新とは…旧1000形も昭和47〜53年の間は新造と更新を並行してましたな。

  2. 新1000系は車端部は転換クロスシート、それ以外はL/Cにした方が良いと感じる。

    そうすればラッシュ時を除きクロスシート車で運用できるから。

  3. 新1000 600 2100「とっくに考えたわ。TがNGだから。」

    • 都営や京成も柔軟に転クロ導入は検討した方が良い。

      浅草線は割と空いてるし、京成も輸送力は千葉方面の割に余裕があるから、成田や羽田を結ぶ路線を加味しても転クロは必要。

      北総のサービス向上になるのも良い。

  4. 36両ってことは800×6本廃車か2000×3、800×2廃車かな(2000全廃)

    800が減るのは確定

記事ランキング

  1. 家族が「SSSS航空券」を引き当ててしまった…! 乗る前から“異変” 保安検査員も「Oh…」 誰でも起こり得る“緊迫の一部始終”
  2. “まるで高速”な無料バイパス「全線4車線化」へ変貌開始! 一部の上下線分離まもなく 対面通行を解消 国道8号
  3. 飛行中の「日の丸特別機」に粋なサプライズ! 天皇皇后両陛下を“最新ステルス戦闘機”がお出迎え
  4. 「危なすぎる!」阪神高速“中の人”がブチギレ!? “衝撃動画”とともに呼びかける「ドライバーが守るべき3つのこと」とは
  5. ETCの手前で「ガシャン!」高速入口に吊るされた「黄色い鎖」の正体は? 傷つく覚悟で“あえてぶつける”超アナログな理由
  1. 家族が「SSSS航空券」を引き当ててしまった…! 乗る前から“異変” 保安検査員も「Oh…」 誰でも起こり得る“緊迫の一部始終”
  2. あと1年足らずで「現金でバス乗れなくなります」 全路線“完全キャッシュレス化”疑問に応えるサイト開設 京王バス
  3. ETCの手前で「ガシャン!」高速入口に吊るされた「黄色い鎖」の正体は? 傷つく覚悟で“あえてぶつける”超アナログな理由
  4. ロシア軍の爆撃機が「真っ逆さまに墜落」 地上に激突する瞬間を捉えた映像が公開 “巨大な黒煙”が立ち上る
  5. 「“再有料化”でいいから4車線化して」→普通車280円になって1年 利用者負担で勝ち取った“効果”あきらかに 八木山バイパス