「大樹」と「ばんえつ物語」が初競演! 「会津若松駅SLまつり」7月開催

2017年7月8日、JR東日本と東武鉄道が「会津若松駅SLまつり」を開催。SLの「大樹」と「ばんえつ物語」が初めて並びます。

対象旅行商品の購入でプレゼントも

 JR東日本と東武鉄道は2017年6月16日(金)、「会津若松駅SLまつり」を7月8日(土)に開催すると発表しました。

 会場は会津若松駅(福島県会津若松市)の構内と駅前広場。時刻は午前10時30分から16時までです。

 イベントでは、8月10日(木)のデビューを控える東武鬼怒川線のSL「大樹」(C11形蒸気機関車207号機)と、JR磐越西線を走る「SLばんえつ物語」(C57形蒸気機関車180号機)の撮影会が行われます。「大樹」がJR東日本の駅で展示されるのは初めてです。

 参加費は無料ですが、駅構内で実施されるため入場券などが必要です。三脚や一脚、照明などは使えません。また、混雑により入場規制が実施される場合があります。

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東武鬼怒川線の鬼怒川温泉駅で特急「スペーシア」と並ぶSL「大樹」(2017年6月、恵 知仁撮影)。

 このほか、駅前広場では、自動起床装置の体験コーナーや「こども駅長」の制服記念撮影コーナー、鉄道の仕組み勉強コーナー、地元グルメの「食の市」などが設置される予定です。

 なお、びゅうトラベルサービスや東武トップツアーズで対象の旅行商品を購入すると、「大樹」と「ばんえつ物語」のヘッドマークをデザインした台紙付きオリジナルピンバッジがプレゼントされます。

 JR東日本と東武鉄道は、「2台のSLと地元グルメが堪能できる『会津若松駅SLまつり』に、ぜひお越しください」としています。

【了】

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