豪華寝台列車「四季島」2018年7月~9月期の申込受付を開始 前期は倍率9.4倍

2017年8月23日、豪華寝台列車「TRAIN SUITE 四季島」の2018年7月~9月期について、申し込み受付が始まりました。

2017年12月~2018年3月の「深遊探訪メニュー」も決定

 JR東日本は2017年8月23日(水)、豪華寝台列車「TRAIN SUITE 四季島(トランスイートしきしま)」の2018年7月~9月期について、ウェブサイトで申し込み受付を開始しました。

 各コースの出発日と代金は次のとおりです。

●3泊4日コース
・出発日
 2018年7月2日(月)、16日(月・祝)、23日(月)、30日(月)、8月6日(月)、13日(月)、27日(月)、9月3日(月)、10日(月)、17日(月・祝)、24日(月・休)
・旅行代金(びゅうトラベルサービス商品、1人あたり)
 2人1室利用75万円~95万円、1人1室利用112万5000円~142万5000円
●1泊2日コース
・出発日
 2018年7月21日(土)、28日(土)、8月4日(土)、11日(土・祝)、9月1日(土)、8日(土)、15日(土)、22日(土)
・旅行代金(びゅうトラベルサービス商品、1人あたり)
 2人1室利用32万円~45万円、1人1室利用48万円~67万5000円

 専用申込書による受付は24日(木)から。締切はウェブサイトも含め11月30日(木)で、抽選結果の発表は12月中旬を予定しています。

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善光寺平の夜景を眺めながら「日本三大車窓」の姨捨駅付近を通過する「TRAIN SUITE 四季島」(2017年5月6日、恵 知仁撮影)。

 なお、7月に締め切られた2018年4月~6月期(びゅうトラベルサービス販売分)については、255件の募集に対して、申し込みが2396件(平均倍率9.4倍)ありました。そのうち海外からは284件だったといいます。

 また今回、2017年12月~2018年3月に運行する「2泊3日コース」の食・観光メニュー「深遊探訪メニュー」も新たに決定。「雪国ならではの繊細な景色や、冬の愉(たの)しみを再発見する旅」と題し、宮城県白石市出身で活動写真弁士の山崎バニラさんによる白石の歴史紹介や大正琴の弾き語り、「日本料理 醇泉」(仙台市)や「料亭 駒龍」(岩手県盛岡市)、「オステリア・エノテカ・ダ・サスィーノ」(青森県弘前市)などによる食事などが行程に盛り込まれます。

【了】

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コメント

1件のコメント

  1. すげえなあ!これほどの倍率がいまだに続いてるんだ・・・カネはあるところにはあるな
    自動車の車中泊が増えてることも考えると、乗り換えや宿確保の煩わしさがかなり大きいということなのかな