東海環状道の養老JCT~養老IC間、10月22日開通

東海環状道の養老JCT~養老IC間が、2017年10月22日に開通します。

暫定2車線、3.1km

 国土交通省中部地方整備局とNEXCO中日本は2017年8月22日(火)、東海環状道の養老JCT~養老IC間3.1kmが、10月22日(日)に暫定2車線で開通すると発表しました。

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2017年10月22日に開通する東海環状道の養老JCT~養老IC間(画像:NEXCO中日本)。

 東海環状道は愛知、岐阜、三重3県の各都市を環状に連結し、新東名高速や新名神高速、東名高速、名神高速などと一体になってネットワークを形成する延長約160kmの高規格幹線道路です。現在までにおよそ83kmが開通しています。

 国土交通省中部地方整備局とNEXCO中日本は、今回の養老JCT~養老IC間が開通することで、大垣IC(岐阜県大垣市)から、「養老改元1300年祭」の主会場である養老公園(同・養老町)までの所要時間が20分から11分に短縮されるとしています。

【了】

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コメント

1件のコメント

  1. 2車線でたりるのか?
    東海環状道は新東名愛知区間開通で交通量が既に激増してその内、2車線区間の土岐JCT〜美濃関JCTは4車線化は必須な区間な上に、鞍ケ池PAやせと赤津PAには売店が必要な状況になっている。

    西側も大垣〜四日市は三重から北陸自動車道への抜け道になる以上、2車線では不足する区間になるし、圏央道や常磐道、舞鶴若狭道みたいに見積もりが甘いと言わざるを得ない。