JAL「コンコルド」の夢再び! 最新技術の超音速旅客機、米西海岸日帰り実現は意外と近い!?

巡航速度マッハ2.2、時速換算で2335km/hという超音速旅客機を開発するアメリカのベンチャー企業と、JAL(日本航空)が資本業務提携で合意しました。一度はあきらめた「超音速」の夢、JALはどのように実現するのでしょうか。

【画像】最新技術の超音速旅客機、機内は?

Large 20171209 01
ブーム社が開発する超音速旅客機のシートイメージ(画像:BOOM TECHNOLOGY)。

この画像の記事を読む

この記事の画像をもっと見る(4枚)

最新記事

コメント

7件のコメント

  1. ベンチャーで型式証明取れるんかいな?

  2. どう考えても無茶すぎ。機体構造も空気圧縮熱にアルミが耐えるかどうかが微妙、針路変更や加減速や旋回、上昇下降にも時間がかかる(G対策)。燃費や航続距離も不可能に近いし整備点検にも手間隙がかかりすぎ。余談だが、鶴丸コンコルドらしい機体はかつての野球マンガ「アストロ球団」の少なくともラストシーンには出てきたような気が(あるいは他機の空似?)

    • 最も高温になるコーンと翼前縁はアルミではなく炭素複合材使うつもりのようです。

      温度は150℃程度らしい。

  3. 時代が進んでも科学技術の発達が切り開く明るい未来を阻むのは法律と経済の問題か

  4. 日帰り出張って、在来線のこだま登場時みたいに、車輌=機体が可能になるってだけの話でしょ? 

    誰かそんなアメリカ日帰り出張なんて、意味のないことするのかね?

    60年も経って、同じ論法はやめてよ。

    • しかも人数50人前後。コストパフォーマンス極悪。エンジンもアフターバーナー付き、内装も重量制限からお・も・て・な・し、とは真逆。開発した人の正気を疑う。

  5. 超音速機なんて時代遅れ。

    そんなもん需要はない。

    コンコルドやツポレフTu144の失敗から何も学んでない。

記事ランキング

  1. 家族が「SSSS航空券」を引き当ててしまった…! 乗る前から“異変” 保安検査員も「Oh…」 誰でも起こり得る“緊迫の一部始終”
  2. ロシア軍の爆撃機が「真っ逆さまに墜落」 地上に激突する瞬間を捉えた映像が公開 “巨大な黒煙”が立ち上る
  3. “まるで高速”な無料バイパス「全線4車線化」へ変貌開始! 一部の上下線分離まもなく 対面通行を解消 国道8号
  4. 飛行中の「日の丸特別機」に粋なサプライズ! 天皇皇后両陛下を“最新ステルス戦闘機”がお出迎え
  5. 「危なすぎる!」阪神高速“中の人”がブチギレ!? “衝撃動画”とともに呼びかける「ドライバーが守るべき3つのこと」とは
  1. 家族が「SSSS航空券」を引き当ててしまった…! 乗る前から“異変” 保安検査員も「Oh…」 誰でも起こり得る“緊迫の一部始終”
  2. あと1年足らずで「現金でバス乗れなくなります」 全路線“完全キャッシュレス化”疑問に応えるサイト開設 京王バス
  3. ETCの手前で「ガシャン!」高速入口に吊るされた「黄色い鎖」の正体は? 傷つく覚悟で“あえてぶつける”超アナログな理由
  4. ロシア軍の爆撃機が「真っ逆さまに墜落」 地上に激突する瞬間を捉えた映像が公開 “巨大な黒煙”が立ち上る
  5. 「“再有料化”でいいから4車線化して」→普通車280円になって1年 利用者負担で勝ち取った“効果”あきらかに 八木山バイパス