海自国産飛行艇US-1Aとは? 全機が退役 そのDNAは後継へ、そして世界へ

海上自衛隊のUS-1Aが全機退役しました。長年、救難活動に従事していましたが、原型機は違う目的で開発されたといいます。誕生から退役まで、どのような足跡を残したのでしょうか。

【写真】海自US-1Aの後継機、US-2

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新明和工業が開発した後継試作機US-1A改は2003年に初飛行。その後、制式名称がUS-2となり、量産機の納入は2009年より開始された(画像:海上自衛隊)。

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1981年生まれ。航空軍事記者、写真家。航空専門誌などにて活躍中であると同時に世界の航空事情を取材し、自身のウェブサイト「MASDF」(http://www.masdf.com/)でその成果を発表している。著書に『JASDF F-2』など10冊以上。

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コメント

4件のコメント

  1. PS-1は23機生産US-1は20機生産されています。PS-1は岩国を中心に配備、80年代に退役しています。ちなみに生産、運用停止理由は飛行艇特有の整備の手間とP-3C搭載のコンピュータシステムの高度化が原因と言われています。また、救難飛行艇は基本的に岩国基地に配備されていますが(定数7機、ただし現状定数割れ)、厚木基地にも1機が常時展開し、東日本エリアの航空救難に備えています

  2. 5月5日の岩国基地フレンドシップディーで 雄姿を観ました。

    • 確か鹿屋で二式大艇と並んで展示中のはず。え?二式大艇は船の科学館前のはずだって?大分前に移動済みですよ。ついでに船の科学館自体閉館中(宗谷は展示中)です。

  3. 日本国は自衛隊そのものにしろ、新明和にしろ、とてもしっかりしている。

    それに比べ、情報漏洩やスパイに対して全く防御出来ていない。

    この波消技術も、シナに盗まれていて、彼らの軍事力拡大を招いている。

    民間並びに現場の優秀さと努力を踏みにじるようなシナやチョンの盗人を逮捕排除する仕組みを早急に作らねばならない。

    今回の参院選では、しっかり国を守る政党に国民は投票すべきである。

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