「レトロ自販機」なぜ存続可能? うどんやハンバーガーのアレ まだ現役のワケ

自販機食堂、オープンのきっかけは?

 オレンジフードが自販機食堂を開店させたきっかけは、2013年夏の全国高等学校野球選手権大会で、地元高校が優勝した時にさかのぼります。他店のレトロ自販機用にうどんやハンバーガーの製造と補充も行っているオレンジフードは当時、特別メニューのハンバーガーをつくり、その旨をツイッターで伝えたところ、非常に大きな反響があったとのこと。フォロワーも増加しました。

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自販機食堂の外観(画像:オレンジフード)。

 オレンジフードの担当者は当時をふりかえり、「ツイッターの威力を知りました。それまでは、この産業は衰退していくものなのかと思う部分もあったのですが、もう少し盛り上げることができるのではないかと考えました。自分のお店があれば、試験的にいろいろ試す場もつくれます。現在、自販機食堂の入っている場所が社長の持ち物で空き物件だったというのも、きっかけになりました」と話します。

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コメント

4件のコメント

  1. JR高崎線本庄駅/本庄早稲田駅から国際十王交通八斗島南/坂東大橋北詰のルートならが徒歩でも行けるし、最寄りは新宿バスタからJRバス関東伊勢崎行伊勢崎市民プラザバス停(1本)

  2. 行く暇あるかなぁ。高速のSAとかにあるレンチン自販機とも違うみたいだし。しかしニクシー菅どこで作れるんだろうか。

    • おおっと、ニキシー管でした。いずれにしても作れる所あるかな。

  3. こういった自動販売機が今でもこれだけ残っていたんですね!