東海道・山陽新幹線に「次世代コムトラック」導入 「遅れ拡大」防げるその性能とは?

【写真】初代コムトラック導入時の車両は0系だった

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コムトラックは1972年の山陽新幹線開業にあわせて導入。当時の車両は0系だった(2008年7月、恵 知仁撮影)。

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Writer: 草町義和(鉄道ニュースサイト記者)

鉄道誌の編集やウェブサイト制作業を経て鉄道ライターに。2020年から鉄道ニュースサイト『鉄道プレスネット』所属記者。おもな研究分野は廃線や未成線、鉄道新線の建設や路線計画。鉄道誌『鉄道ジャーナル』(成美堂出版)などに寄稿。おもな著書に『鉄道計画は変わる。』(交通新聞社)など。

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コメント

3件のコメント

  1. 「次世代コムトラック」導入は東海道・山陽新幹線だけ?
    在来線にも早期に導入してほしいと思う。
    単線の路線で駅で行き違い待ちがあるとき、自分が乗っている列車は遅れていなくても、行き違ってくる列車が遅れていると到着待ちで遅れてしまう。
    行き違いをさせる駅は遅延が起きても通常運行時から変更しないのだろうけど、行き違い列車が遅れてきた時間を考えたら、待たずに次の行き違い可能な駅まで進むことができたのに(運行間隔を考えても列車が駅で詰まることは無い)と思うことがある。

  2. 九州列車カレンダー2018が届きました。
    大切にします。
    ありがとうございました。

  3. 遅れ拡大防止だけなら、優先関係を変えるだけみたいだから、ソフトウェアの修正だけで済みそうなものだけど・・。余程、古いコンピューターシステム使ってるのでは?
    ・・で、ハードウェアごと最新の分散システムに替えるのはいいけど、分散システムだとネットワークで接続されるから、どこかにインターネット回線が入ると外部から侵入されて制御を奪われる危険性も出てくる。そんなリスクが無いようなシステムにしたいですね。
    さらに高空での核爆発のノイズで電子機器が全滅する可能性もある。最新のトレンドに合わせることが、必ずしも安全・安定に繋がらないのが現在のハイテク技術。余分な設備費用がかかるとしても、しっかりと防御を固めてください。
    またソフトウェアの大規模な交換はリスクも伴います。小さなバグでも波及することがありますからテストは入念に。