路面電車の屋根に室外機が… 車両の冷暖房にまさかの家庭用エアコン、なぜ導入

【写真】とさでん名物!? 「謝りすぎ」電車

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冷房のない車両であることのお詫び文が掲示された200形電車。「ごめん」は行先(画像:とさでん交通)。

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コメント

8件のコメント

  1. 全く同じなら車内の写真も見たかったなぁ

  2. 冷房能力が足りるのかが心配です。バス用冷房装置を別モーターで回して冷房する方が良いような気がしますがね。

  3. 業務用200Vのエアコンの方が良いと思うのですが、室外機が大き過ぎるのかな?

    • 室内灯用の100V電源容量に余裕があって(作れて?)良かったね、200V電源があれば200Vエアコンでもよかったんだけどね、ってだけじゃないの?

  4. 見た目が正直言って陳腐感を持たせるが逆にこの特徴を活かせればいいが。

    旧式車両で残りの稼働年数が10年程度ならば家庭用の機械をつけるのもあり。

    他の人が指摘しているように200Vのエアコンのほうが性能的に余裕があると思うが100Vで大丈夫だろうか。

    • 見た目的には、屋根上ではなく運転席前に室外機置いて、利用客に「冷房車だよ~」とアピールするのも面白そう。

  5. なぜ車内の写真がないのか。

  6. 走行振動による不具合がなければ、走行風で家より放熱良さそうだし、室外機の空気抵抗が問題になるほど走行速度高くないのだろうし、維持費含めコスパも良さそうだし、アリだと思う。