新幹線の座席はどこを選ぶ? 使い方によって変わるメリットとデメリット

【写真】将来は東海道も「全席コンセント」に

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現在開発が進む東海道新幹線の新型車両「N700S」の普通車。すべての席の肘掛けにコンセントが設置される(2018年3月、恵 知仁撮影)。

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Writer: 草町義和(鉄道ニュースサイト記者)

鉄道誌の編集やウェブサイト制作業を経て鉄道ライターに。2020年から鉄道ニュースサイト『鉄道プレスネット』所属記者。おもな研究分野は廃線や未成線、鉄道新線の建設や路線計画。鉄道誌『鉄道ジャーナル』(成美堂出版)などに寄稿。おもな著書に『鉄道計画は変わる。』(交通新聞社)など。

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コメント

6件のコメント

  1. どこでもいずらよ、自由席で自前の貨物と共に3列の通路側に常駐して関所こしらえてるアカポンタンが居なければね

  2. 個人的には窓側。
    スマホの充電したいから。

  3. 乗車区間が解っているなら、
    方角や進行方向もひとつの点かもしれませんね。

    例えば窓が小さいとはいえ、
    愛知~静岡だと南側は時間帯によっては日射し延々。
    窓側なら今座ってる席のカーテンは簡単に閉められますが、
    通路側や前後は簡単には行かず。

    なら北側なのですが、
    上りはいいとして下りの北側は、
    対向来る度にバッタンバッタン(そんなに激しくはないですが)
    何が不快感なのかによって変わる難しいところ。

  4. 空いてる時は窓側、混んでるときは通路側を予約しています。以前は充電需要があって必ず窓側の席を取っていましたが、大容量のモバイルバッテリーを使うようになってからは特にこだわらなくなりました。

  5. こんな大して中身のない内容でもYahoo!に載せるとアクセス伸びるんかな

    個人的には窓側でも行き違い時に衝撃が来ない進行方向左側がいい。

  6. グリーンしか知りませんが、A席がいいですね。
    不思議なことに何故かいつもCDはそれなりに座っているのに、ABはあまり座ってないんですよね。
    ならばAだけでなく、Bでもいいよねと言いたいところですが、B席にしてるとAB共に空いていると勘違いさせて、たまに隣のA席に人が来ることがあるのですよね。

    そうなると、暗黙のルールで満席でもないときは通路側の人間が他に2席とも空いているところに移らなきゃならないので面倒なんですよ。

    なので、Aがおすすめと言うことになります。