音声で「この先、渋滞走行注意」 トンネル内で放送、ドライバーに直接注意喚起

NEXCO中日本が、スピーカーから音声を流してドライバーに注意喚起するシステムを導入。交通事故対策に役立てるといいます。

高速道路会社で初の取り組み

 NEXCO中日本は2018年5月24日(木)、トンネル内を走る車両に対し、音声で注意を喚起するシステムを新たに導入したと発表しました。

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スピーカーから音声を流してドライバーに注意喚起するシステムの概要図(画像:NEXCO中日本)。

 リニューアル工事を実施している小田原厚木道路の下り・二宮トンネル(450m、大磯IC~二宮IC間)と上り・風祭トンネル(810m、小田原西IC~荻窪IC間)で、14日(月)から運用を開始しています。

 このシステムは、音の拡散が少ないトンネル内に複数のスピーカーを並べ、工事区間が前方にあることを音声でドライバーに直接知らせるものです。これまで「警告音」を用いた注意喚起の技術はありましたが、「音声」による注意喚起は、高速道路会社では初めての取り組みといいます。

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コメント

3件のコメント

  1. このトンネルはラジオが聞こえます。
    その看板を初めて見た昭和の頃に車の窓開けて聴こうとしたの思いだすわ!

  2. ゲートブリッジ近くの都道のトンネルでも音声での放送してるけど、反響して全く何をしゃべってるか聞こえない。

  3. トンネル区間専用かな、地上でやると近隣近隣住民には騒音だろうから