南極観測船「しらせ」がなぜ被災者支援? 北海道地震、実は「偶然居合わせたから」

「平成30年北海道胆振東部地震」に関する自衛隊の被災者支援活動のなかに、「しらせ」の名前がありました。なぜ南極観測船として知られる同船が北海道で支援活動に従事していたのかというと、実はたまたまそこに居合わせたから、という理由でした。

【写真】実は激レア! 「しらせ」のエレベーター

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「しらせ」に設置された、海上自衛隊所属艦艇唯一の人員用エレベーター(矢作真弓撮影)。

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【ミリタリー】急げ、救え! 自衛隊「災害派遣」の現場にせまる!

Writer:

2003年陸上自衛隊入隊。約10年間勤務した後にフリーフォトライターとなる。現場取材に力を入れており、自衛官たちの様々な表情を記録し続けている。「SATマガジン」(SATマガジン編集部)や「JWings」(イカロス出版)、「パンツァー」(アルゴノート)などに寄稿。

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コメント

2件のコメント

  1. >武器庫

    64式は載ってるんだろうけど、大型動物用の猟銃は載ってるんだろうか?

    JAL初のDC-8はフライトに当たって不時着時のサバイバル用に猟銃を載せてたそうだけど。

    >海自唯一のエレベータ

    昔の戦艦のような高さの艦橋がないからか。

    • 南極のニンゲンを狩ってたりしてw

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