門司港駅みかど食堂復活!に鉄道ファン喜ぶワケ 日本の食堂車、駅食堂を発展させた(画像12枚)

重文の駅舎、内装も注目 天皇陛下も利用されたかつての貴賓室

 国の重要文化財の内部に設けられる「みかど食堂 by NARISAWA」、内装にも注目です。

 かつて、格式がありながら最先端だったデザインを再現しつつ、シェフが生み出す「新たな洋食」の魅力に呼応するよう、“ものづくりの街”である地元北九州の技術者による高度な技法を取り入れるなど、「格式」と「新しさ」を合わせ持つ「クラシックモダン」なデザインにしているといいます。

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「みかど食堂 by NARISAWA」の内装イメージ(画像:JR九州)。

 席数は約50。新しい「みかど食堂 by NARISAWA」では、かつて門司港駅で貴賓室だったところも、個室として使う予定とのこと。JR九州の青柳俊彦社長は「地元の皆さんが自慢できるレストランにしたい」と話します。

 営業時間は平日が11時30分から14時30分と、17時30分から21時00分、土休日が11時00分から21時30分の予定です。

【了】

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