海にも出る陸自、攻撃ヘリに求めるものは? ベル社AH-1Z、次期ヘリ選定に自信アリ

【写真】AH-1Z「ヴァイパー」、大阪城の空に舞う

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大阪城上空を飛行する、アメリカ海兵隊 駐沖縄部隊の攻撃ヘリAH-1Z「ヴァイパー」(画像:アメリカ海兵隊)。

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Writer: 稲葉義泰(軍事ライター)

軍事ライター。現代兵器動向のほか、軍事・安全保障に関連する国内法・国際法研究も行う。修士号(国際法)を取得し、現在は博士課程に在籍中。小学生の頃は「鉄道好き」、特に「ブルートレイン好き」であったが、その後兵器の魅力にひかれて現在にいたる。著書に『ここまでできる自衛隊 国際法・憲法・自衛隊法ではこうなっている』(秀和システム)など。

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コメント

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2件のコメント

  1. 陸自がアパッチ採用決定した際に、ある掲示板で今更と疑問を呈したらバッシングされた。
    結果的に少数で採用中止。
    以降、ヘルファイヤさえ搭載出来ないシングルエンジンのお爺ちゃんが主力状態。
    少しだけ時期をずらしてAH-1Zを選定するべきでしたね。
    いつから防衛省の選定が下手くそになったのか。
    +査定の無い役人体質の弊害はこの先も変わらないのか?
    現場の隊員の苦労が軽減する日は来るのかね?

  2. 購入の時も、1Z は候補に挙がったみたいですけど、結局、陸軍と陸自の関係が重視されて
    64D になったんですよね。
    1Z になった場合は、海兵隊からノウハウ吸収する事になるけど、その辺の繋がりは大丈夫
    なのかな?? (西普連が海兵隊化を目指してるけど)