もはや骨董品のDC-3がいまだ仕事で飛んでいるワケ 航空史に名を刻む旅客機なぜ現役?

【写真】レトロななかにも現代機器、DC-3のコックピット

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エアボーン・イメージング社所有DC-3のコックピット。古めかしいなかにも無線装置やGPS装置が追加されており、現代の航空管制下でも問題なく飛行できる(布留川 司撮影)。

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Writer: 布留川 司(ルポライター・カメラマン)

雑誌編集者を経て現在はフリーのライター・カメラマンとして活躍。最近のおもな活動は国内外の軍事関係で、海外軍事系イベントや国内の自衛隊を精力的に取材。雑誌への記事寄稿やDVDでドキュメンタリー映像作品を発表している。

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コメント

1件のコメント

  1. 機体の大きさと性能が手ごろであること、過去に製造された機数が多く、維持整備の際の部材が多数安価に出回っており、古い機体だからといって維持に困るようなことがないどころか、他の機種を選定するより安価だと聞いたことがあります。さらに、レシプロエンジンだから、機種限定不要で事業用操縦士多発限定だけで操縦できますしね。