自衛隊車両、暗闇でどう走らせる? フロントのセンサー状のアレ、「管制灯火」とは

【写真】「メガクルーザー」には確かになかった、「高機動車」フロントの管制灯火

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フォグランプの上部に取り付けられている小さい円形の装置と、フロントグリル向かって左側にある大きな丸い装置が管制灯火ランプ。後者は足元を照らすもの(武若雅哉撮影)。

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Writer: 矢作真弓/武若雅哉(軍事フォトライター)

2003年陸上自衛隊入隊。約10年間勤務した後にフリーフォトライターとなる。現場取材に力を入れており、自衛官たちの様々な表情を記録し続けている。「SATマガジン」(SATマガジン編集部)や「JWings」(イカロス出版)、「パンツァー」(アルゴノート)などに寄稿。

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コメント

1件のコメント

  1. この灯火管制走行訓練で事故が有ると、重傷者を、出してしまう。
    理由があり、車と車の間をこれまた無灯火の自衛隊員が走り間隔をとって無灯火車両が付いて行く
    従って、多重追突事故が起きると、挟まれてしまう隊員、轢かれてしまう隊員が出てしまう。
    また、ガードレールなんか無い場所なので転がり落ちて、下敷きになり殉職する車長が時々発生してしまう。
    余りに頻繁に訓練するから、この手の練度は高いが、事故が起きると被害は大きくなる。