相鉄・JR直通線に乗った 海老名・大和~渋谷・新宿直通 路線図にない貨物線活用ルート

引き続き乗りづらかった区間を行く 「金太郎」「桃太郎」の姿も

 鶴見駅付近から先も、引き続きこれまではなかなか乗りづらかった区間です。おおよそはJR横須賀線や湘南新宿ラインと同じところを走るのですが、場所が微妙に違っていて、新川崎駅(川崎市幸区)ホームは通らず、JR貨物の新鶴見機関区(新鶴見信号場)側を通過。EH500形「ECO-POWER 金太郎」やEF210形「ECO-POWER 桃太郎」、EF66形といった機関車がたむろする横を、新宿行き相鉄・JR直通線の列車は走り抜けていきました。

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新鶴見機関区の横を通過する相鉄・JR直通線の試乗列車(2019年11月7日、恵 知仁撮影)。

 機関車たちに別れを告げると、ほどなく横須賀線(湘南新宿ライン)の線路へ合流し、列車は武蔵小杉駅(川崎市中原区)へ。そして相鉄の電車が、多摩川を渡って神奈川県から東京都へ入ります。

【地図】新線と貨物線を活用「相鉄・JR直通線」のルート

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